男の汗脇パット、男の竹炭石鹸、男の保湿 手&爪ケアクリーム

__ 
今日はありがとうございました。そうだ、KING&HEAVYの何がインパクトがあるかというと、まずあのキャラクターがいいですよね。あれのステッカー、欲しいです。
飯嶋 
ありがとうございます。力入れて作ったんですよ。
伊藤 
僕らがよく行っていたお店の店長さんをもじって作ったんですよ。
飯嶋 
お店の名前が「KING&HEAVY」で、タモツさんという店長さん。勝手に名前貰って勝手にキャラクター作って。おもしろいおじさんでいつもお世話になってたんですけど、もう連絡取れないんですよ。なので、HPとかで「勝手に色々使ってすみません」って先に謝ってます(笑う)。
__ 
今日はですね、お話を伺えたお礼にプレゼントを持って参りました。今回は3人で共用してもらったら嬉しいです。
伊藤 
あ、「男のせっけん」。
飯嶋 
汗臭い、ワキガやからや(笑う)
伊藤 
ベタつかない?
和田 
全身洗える奴。頭からつま先まで。
__ 
それと、ハンドクリームに脇汗対策パッドです。本番の前にでも使っていただければ。
飯嶋 
男っぽい感じで。
伊藤 
俺ら汗臭いからな。

 Mr. Tamotsu

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Hauptbahnhof Gleis5『The Exception and the Rule ありえないこと、ふつうのこと』

___ 
今日はどうぞ、よろしくお願いします。最近、金田一さんはどんな感じでしょうか。
金田一 
4月の頭にやる公演の準備ですね。このチラシなんだけど。
___ 
いいチラシですよね。
金田一 
そうでしょ。以前からお世話になっているサカイシヤスシ(LaNta)さんにデザインしてもらいました。僕が「最近、こんな事を考えているんです」って話をしたら、「こんな感じでしょ」って出してくれて。「まさにこのイメージなんです」って思わず言ってしまった。
___ 
なるほど。楽しみです。現在は稽古中でしょうか?
金田一 
そうですね。稽古は一ヶ月間なんだけど。いやあもう試行錯誤ってこういう事なのかなって感じなんです。本読みから立ち稽古になったところで、ちょっと壁にぶつかって。
___ 
壁?
金田一 
ブレヒトの芝居って本読みの方が面白かったりするんですよ。「ここは砂漠です」っていう台詞があって、能とか狂言のように、自分の状況や思っている事を説明するセリフなんです。本読みの段階でそれが凄く面白くて、これは出来るだけシンプルにしようと思ってたんだけど。
___ 
ええ。
金田一 
それが読みから立ち稽古になるとトーンダウンしちゃったように思ったんですよ。本読の時はバッと頭の中に広がっていた風景が、立つとそこになるんです。立ち稽古になると風景がその場所に決まっちゃうんですよ。稽古場ももちろん無限の可能性を秘めている空間なんだけど、でも俳優が身体を使って演じると、どうも、一人一人のお客さんが見ている風景の可能性がどんどん狭ばまっちゃって。それはどうもいかんなと。しかも、登場人物が自分の考えている事を全部お客さんに説明しちゃうし。だから、読みの時の面白さを舞台に持っていくにはどうすればいいか?を考えていますね。
___ 
座組が面白いですね。
金田一 
今回、役者さんがすごくいい人が集まってくれて。高杉さんに藤原さん。今回主役をやってくれる阿形くんが面白いし動けるし。それから笑の内閣の由良君が別の芸名で出てくれるんだけど、面白いんですよ。声が小さいのに存在感があるの。あの人は面白いわ。
___ 
どんな特徴の作品になるんでしょうか。
金田一 
今回は囲み舞台です。お客さんの隣に役者がいて台詞を言うんですよ。これは結構、毎回好評で。劇場公演もやるんですけど、カフェでの公演はそういう形式です。
___ 
そういうシチュエーションで、登場人物が考えている事を話しかけてくるって凄く面白そうに思えますね。
金田一 
いやあ、もう・・・。囲み舞台でお客さんの周りをウロウロするというのは決まっているから、その面白さはあると思うけど。
___ 
小声で話しかけて来られたらゾクゾクするかもしれない。
金田一 
あはは、小声はなかなかないかもしれないけれど。市川タロ君に今回出てもらうんですけど、「小声で話しかけてみて」とお願いしたらホントいボソボソした声で。面白いんだけど、でもお客さん全員に聞こえるようにしないといけないからね(笑う)。
Hauptbahnhof/ハウプトバンホフ(略称Hbf.)
Hauptbahhof(ハウプトバンホフ)は、金田一央紀によって2010年末に結成されたパフォーマンス団体です。読みにくいのと書きにくいので、「Hbf」と呼んでいただいてもかまいません。Hauptbahnhofはドイツ語で「中央駅」という意味。見知らぬ町にやってきても「中央駅」にとりあえず行けば町の大まかな形は見えてきます。そんな駅のような存在が演劇にもあっていい。演劇といってもどんなものを見ていいのかわかんないという人たち、演劇とは全く縁のないところにいた人たちや、これまでもこれからも演劇に携わっていく人たちにとって、とりあえず集まって自分の位置を確認したり、自分の活動の拠点にしたりする場所を作ろう、という気概で設立されました。「Gleis(グライス)」はドイツ語でプラットフォームのことですが、Hauptbahnhofでは一つの公演作品をGleisで数えていきます。第一回公演は「Hauptbahnhof Gleis1」となります。現在は演技のワークショップを開催したり、小さなカフェや小規模の劇場などで金田一央紀の演出する作品を発表しています。演劇のジャンルを問わずに劇空間のグルーヴを求めて演劇作品を作り続けていきます。(公式サイトより)
Hauptbahnhof Gleis5『The Exception and the Rule ありえないこと、ふつうのこと』
公演時期:2014/4/4~6。会場:人間座スタジオ。

タグ: この座組は凄い ブレヒトの戯曲 人脈・コネクションの大切さ 混成軍的な座組


OUT

__ 
幸せになりたいと思った事はありますか?
宮階 
会いたい人に会えて、やりたい事がやれる事じゃないかな。かつ、一人になる事も出来て。それらの活動が命を脅かされない事。
__ 
今は、それは出来ていますか?
宮階 
今は命を脅かされていないんですが、最近起きた北朝鮮の政治家の粛清を見て、ちょっと吐きそうになって。物凄いひどい殺され方をしたらしいんです。同時代でこんなおそろしい事があるのかと。私、中世の魔女狩りが今行われたらどう考えても真っ先にOUTになるんですよ、どう考えても。そういう時勢になったらすぐ海外に逃げられるように今人脈作りをしています。バカバカしいかもしれないけど。
__ 
いえ、バカバカしくないです。それが正解だと思います。何故って、日本も言論統制が強くなっていくんですから。左派・右派ともにその方向をとりがちなんですよ。それも感情的に。それはもう、逃げるしかないです。
宮階 
今動いている世界の感じからして、動いておいて損はないと思う。単純に海外に行くことも好きだし。つい先日もバンコクで、国際エイズ会議でパフォーマンスしてきました。めっちゃ受けたんですよ。

タグ: 人脈・コネクションの大切さ 境界を越える・会いに行く 遠征公演 多方向に興味あり 有機的に関わりあう 自由自在になる 政治とパーティー 外傷・内傷


vol.333 gay makimaki

カウパー団。

2014/春
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gay

__ 
今日はどうぞ、よろしくお願い致します。坂本さんは最近、どんな感じでしょうか。
坂本 
年末という事もあってバタバタしています。今回、年賀状DMを送ろうという事になったんですよ。お客様に手書きのメッセージを書いています。
__ 
大変ですね。演劇を抜いたらどんな感じですか?
坂本 
実は今年、結婚したんです。なので、式でご祝儀を下さった方や、お世話になった方に年賀状を(笑う)。
浮遊許可証
2003 年活動開始。作演出家・坂本見花によるプロデュースユニット。高い物語性と〈少女的〉というべき独自の空気感を武器に、一貫して良質なファンタジー作品を発表しつづけている。近年は外部提供作品も増えつつあり、坂本見花は2013年よりリコモーションに所属。作家として活動の幅を広げている。

タグ: 結婚について 人脈・コネクションの大切さ


最高のパフォーマンス

__ 
今、木皮さんをダンスさせているのは何ですか?
木皮 
ダンスで何かをしたいというよりは、たまたまその後求められるものがダンスだったんです。色々な方にお世話になっていて、その感謝を返したいんですよ。自分に関わった事が、ある種喜びになれるような振付家でいたいなと思っています。求めてくれる人がいるから、それに見合う最高のパフォーマンスがしたいです。それが僕の創作欲求だと思うんです。

タグ: 人脈・コネクションの大切さ


vol.320 木皮 成

フリー・その他。

2013/春
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木皮

舞台上にいるだけで面白い!

鈴木 
やっぱり、舞台上にいるだけで面白い!と思えるような雰囲気が作れる人になりたいですね。
__ 
例えば?
鈴木 
私の場合だと近衛虚作さんと伊藤泰三さんが喀血劇場でやった漫才のシーンなんです。近衛さんにはのるてちゃんと京都学生演劇祭の時、あと今の伝舞企画でも凄くお世話になっていて、稽古場で頂いたアドバイスをまとめてあるんですよ。いまあります。
__ 
え、見せて頂けるんですか。
鈴木 
はい。これです。

タグ: 人脈・コネクションの大切さ 演劇祭 尊敬している人


vol.318 鈴木 ちひろ

フリー・その他。

2013/春
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鈴木

UMI Film makers vol2 映画:丹下真寿美一人芝居『くまと羊』

__ 
次回以降の出演予定が面白いですよね。「くまと羊」と壱劇屋「6人の悩める観客」。意気込みを教えてください。
丹下 
ありがとうございます。「くまと羊」は、去年の一人芝居フェスで上演した作品の映画化です。いつもお世話になっている武信さんに監督していただいて。脚本は月曜劇団の西川さん。今年の1月に撮影は終わってるんですが、結構、普段の私に近い内容になっています。本当にダラダラしています。そこにさやかさんの不思議な物語が。
__ 
さらに、上原さんの演出が入って。
丹下 
そうなんです。
__ 
実は私、一人芝居「くまと羊」を拝見していて。あれは本当に上原さんを感じましたね。お客さんの空気のつかみ方とか、ギャグをごり押ししてきたりとか。
丹下 
ああ~っ。そうですか。確かにそういうシーンはありました。一部の人からは、日呂さんの女性像が見えると言われましたね。
__ 
それがまた映画で見れると。
丹下 
台本でカットされた部分もあるんです。実際は1時間ぐらいの作品なんですが、ようやく見て貰えます。
UMI Film makers vol2 映画:丹下真寿美一人芝居『くまと羊』
公演時期:2013/8/24~9/1。会場:天劇キネマトロン。

タグ: 人脈・コネクションの大切さ 今年のわたし 舞台撮影について


vol.317 丹下 真寿美

フリー・その他。

2013/春
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丹下

人の欲とか打算、面白いですよね

__ 
さて、なぜかのうとおっさんではそのような人々を描くのでしょうか。たとえば移り気で打算的で目先の利益に弱い人々を。
有北 
人は本質的に嫌なところを持っていて、でもそこだけを強調したい訳ではないんです。本気の部分、素の部分が好きなんですよ我々は。
__ 
なるほど。
有北 
僕の周りにいい人が沢山いたら、今頃そういう芝居を作っていたのかもしれません。
__ 
そうではなかった?
有北 
(笑う)そうですね、いやいるんだけど、剥いていくと悪い部分があるんです。僕は、人の欲とか打算とかが大好きなんですよ。
__ 
人間の皮を剥いていく事に興味がある。それは、いつ頃からでしたか。
有北 
それはもしかしたら、高校ぐらいですかね。周りにロクでもない奴がいて、彼らとは今でも仲が良くて季節の変わり目には集まって飲んだり遊んだりしています。あいつらも大概アカンですね。そこに原体験があるのかもしれません。
__ 
人間には色々な面というか、悪い・しょうもない人格をその内に抱えていて、それも人間だといいう事を友人関係を通して自然に学んでいくのも一つの教育なのかな、と思っています。学校では教科としては教えられてはいないけれども、集団生活を通して自然と身に付いて行くのが理想でしょうね。
有北 
そういう訳で僕はナイーブなんですが、何故いま人を傷つけてえぐるような事をしているのか、自分では分かりません。ただ、凄く楽しいんですよ僕は。
__ 
楽しみたいんですか?
有北 
例えば稽古場で、僕らはとても笑うんですよ。ひどい事を演技してもらうととても楽しいんです。我々が楽しくなければ意味がないと考えていて、それを追求した結果、酷い人々ばかりが出てくる作品になりますね。
__ 
遠坂さんが年下の女の子に「バーカバーカ」とか言ったり。
有北 
唾吐いたりしてましたね。
__ 
それに、最後の最後に佐々木ヤス子さんが低級妖怪を演じる、不要なシーンもありました。
有北 
あれは彼女が八木進さんの代役をしていた時の演技をそのままを再現してもらっただけなんです(笑う)一応設定はあって、30cmくらいの大きさでお墓のお供えモチを食べる。あと、水も飲んでくれと。
__ 
「悪魔くん」のピクシーみたいな。
有北 
そんなイメージでしたね。
__ 
しかも、不要なシーンでしたしね。

タグ: 人脈・コネクションの大切さ 優しい嘘 「かのうとおっさん」という特異点 関係性が作品に結実する ロックな生き方


その瞬間

__ 
演劇を始めたキッカケを教えて下さい。
森  
大学に入って、隣にいた友達が演劇に興味があったらしくて。それで付いて行ったら意外と本格的だったんです。龍谷大学の劇団未踏座にはいりました。
__ 
九鬼そねみさんはご存知ですか。
森  
はい。雲の上のような存在のOBです。お世話になっていました。
__ 
九鬼さんの後輩・・・。演劇を始めた頃にみた衝撃作は。
森  
京都ロマンポップさんの「人を好きになって何が悪い」という作品で、演劇って凄いなと。あとはベビー・ピーさんの「はたたがみ」です。その二つはもう・・・今でも物凄く残っています。
__ 
確かに、どちらも凄かったですね。森さんは、舞台に立っていて「この一瞬が好き」というのはありますか?
森  
舞台上でシーンとしている時ですね。役者が集中していて、次の動きの時にバッと、役者全員が反応するような。上手く言えないんですけど、あの間は凄く好きです。
__ 
客席に座っている全員が、その新しい時間を見ていると自覚しているでしょうね。役者全員が、同じイメージに集中しているから、みんな同調している。

タグ: 役者全員の集中が一致 人脈・コネクションの大切さ はたたがみ 衝撃を受けた作品 九鬼そねみ 人が人を好きになるってすげえじゃん


濾過と雫

__ 
そう、「見て見て!」だけでは確かに足りないんですよね。では、どのような姿勢がアピールする際に必要なのでしょうか。
木下 
例えば演劇のチラシ。僕がお世話になった西田シャトナーさんにも、チラシに「面白い」という言葉を使ってはいけない。それを決めるのは観客なんだから、って教わった事があって。宣伝方法はとにかくたくさん考えないと見に来てくれないんですね。もしかしたら、「面白くない」と書いた方が見に来てくれるかもしれないぐらいです。
__ 
分かります。観客の体験を決めつけてしまうというか。「なんたら冒険活劇」とか「歌と音楽とダンスのコラボレーション」なんて書いてあった時点で見に行く気がなくなりますね。
木下 
(笑う)チラシの段階でどれだけパフォーマンス出来ているかという話だと思うんですね。チラシを作る時に考えて、たくさんのアイデアをボツにして、そうしてやっと出来たアイデアこそが「面白そう!」と思わせるんですよ。逆に言うと、そのトライアンドエラーの堆積は、その密度が高ければ高いほど、見えるんですよ。チラシがつまんないと、まあ本番でもそんなに面白くはないだろうなという気がする。
__ 
チラシでパフォーマンス出来ているぐらいのチラシ。そうですね、具体的にどういうプロセスを経てきたかは全く分かりませんが、どれだけの研鑽があったかはおおよそ伝わりますね。
木下 
分かりますよね。
__ 
見た瞬間に分かると思います、というか、見た瞬間にしか分からないかもしれない。
木下 
それで言うと、オリンピックの4年に一回というシステムって良く出来てると思うんですよね。
__ 
そうかもしれませんね。4年間の濾過装置を濾して出てきた、その結晶というか雫が、「位置について」の時に。
木下 
一瞬、見えるんですよね。
__ 
その姿が一番美しくて、きっと演劇も同じで、舞台に出てきた瞬間の俳優の姿が「位置について」してるか・捧げてるか、最初の姿で誰の目にも分かるんですよ。そうでないと、良くない。
木下 
捧げてない。今の話を聞いて思ったのは、文脈の話に切り替わりますけど・・・演劇って、いつの間にか文脈を尊重し始めていると思っていて。これは僕の解釈だから、現実とは違うんだけど。
西田シャトナー氏。
劇作家、演出家。

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101股

__ 
ざくっとした伺い方なんですが、小劇場に入ってから、特にこの作品や企画は私を変えた、というものはありますか?
大塚 
仕事の幅を広げてくれたのはアクトリーグですね。関西の有名な小劇場の方たちがぎゅっと濃縮された感じだったので、人脈は広がりましたね。それから、ピースピット『風雲! 戦国ボルテックス学園』もそうですね。そこで山崎氏にもあったし。個人的に、役者として影響を受けたのはつかこうへい追悼企画「飛龍伝」です。
__ 
一心寺プロデュースの飛龍伝ですね。拝見しました。
大塚 
ありがとうございます。それまでは飛び道具的なキャラクターが多かったんですけど、玉置玲央君と一緒に、がっしりとやらせてもらいました。新しい自分を発見するキッカケを頂きました。それから、一人芝居。
__ 
あ、independentの。拝見出来なかったんですが、タイトルから非常に惹かれますよね。「101人ねえちゃん」。
大塚 
見た目がやはりチャラいので(笑う)101人股掛けていたので全ての女性のお客様に嫌われました。しかも、30分で次々に振っていくんです。
__ 
嫌われるという事は、心に残ったという事ですよね。
大塚 
僕もそういう風に取るようにしています。これで全国各地を回ったんですが、やっぱりどこの都市でもチャラ男だと思われてます(笑う)。日本全国で糞野郎の冠を頂いたんですが、役としては可哀想な奴なんですよ。
__ 
悪名が高すぎますね。
大塚 
はははは。あれ以降、僕の発言が信ぴょう性を無くしているような気がします(笑う)。
アクトリーグ
アクトリーグは、世界中の俳優および俳優を目指す全ての人たちに平等なチャンスを与え、映画、演劇に続く第3のエンタテインメントを目指すものです。ルールは、3分×4ステージというシンプルなもの。その空間の中で、何を演じても良いし、何を表現しても良い。全ては「自由」なのです。私たちは、世界中の全ての俳優、俳優を目指す人たちに門戸を開いています。何ひとつ制約するものはありません。最高のプレイヤー(俳優)が何の制約にも阻まれず集える場であること。最高の観客と感動をシェアすること。最高の競争の場であること。この3つを常に念頭において、私たちはアクトリーグを世界中の人々とシェアしていきたいと考えております。(公式サイトより)
ピースピット
劇団「惑星ピスタチオ」(2000年解散)に所属していた役者・末満健一により、2002年に旗揚げされた。特定のメンバーを持たず、公演毎に役者を募る「プロデュース」形式にて、年1~2本のペースで公演を行う。作品的な特徴としては、作りこまれた世界観、遊び心に満ちた演出ギミック、娯楽性を前面に押し出しつつ深い哲学性に支えられたストーリーなどが挙げられる。作風は多岐にわたるが、「街」などの外界と区切られた括りの中で物語が進行されたり、終末世界が舞台となることが多い。また作中に必ず「猫」が登場することも特徴のひとつとして挙げられる。(wikipediaより)
ピースピットVOL.12『風雲! 戦国ボルテックス学園』
公演時期:2010/7/21~25。会場:HEP HALL。
一心寺シアター倶楽 つかこうへい追悼企画「飛龍伝」
公演時期:2011/6/23~26。会場:一心寺シアター倶楽。

タグ: 人脈・コネクションの大切さ 人脈を繋げる 死んだオプションへの追悼 ピースピット 玉置玲央さん つかこうへい


質問 松葉 祥子さんから 岡田 あがささんへ

__ 
松葉祥子さんからも質問を頂いてきております。
岡田 
ホントですか!? 存じております。いやー、ありがとうございます。
__ 
「美容のために何をしていますか?」
岡田 
松葉さん何を仰っているんでしょう(笑う)。何だろうなあ、これも結構おかしいんですけど、楽しい事がないとストレスで普段より多く食べちゃったりするんですよね。だから常に楽しいことを探すことですかね。他には、余分な食べ物を買いそうになったら、「これを買うんだったらこの化粧品を買おう」と思うようにしていますね。
__ 
ああ、お菓子の代わりに。何かその、気合いの入った美容グッズを。
岡田 
後で後悔するぞ、と念じています。松葉さんお美しいのに、一体何を仰ってるんでしょうね。
__ 
あと、「いつも見に来てくれてありがとうございます。とても嬉しいです」との事です。
岡田 
はい!お世話になっています。宜しくお願いします。

タグ: 人脈・コネクションの大切さ


vol.223 岡田 あがさ

フリー・その他。

2012/春
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岡田

楽々こなせて当たり前の・・・

__ 
今後、どんな感じで攻めていかれますか?
春野 
シゴく会で貴重な経験をさせていただきまして。まずは自分の声を作らない事にはお話にならないという事が身にしみて分かりました。土台のないところに飾っていったってしょうがないんです。まず、基本の声をちゃんと作っていく為に、さらに稽古を重ねます。
__ 
浪曲以外としては。
春野 
私、基本的には来たお話は断らない事にしていて。少し前、NHKの企画でカントリーの曲を浪曲で紹介するというのがあって。丸投げされたんですよ。生放送で。
__ 
生放送で!?
春野 
もうホントに。何とかやりましたけど。あと、今年に出演させて頂いたピースピットがこれまでの人生で最も追い詰められました。それ以降の無茶な仕事が楽勝に思えるぐらい。たとえば収録の前日に一字一句間違えてはならない台本を渡されても、平気に思えてしまって・・・。ピースピット、大変貴重な体験になりました。台本上の出ハケやキッカケなんてすべて楽々こなせて当たり前で、その次に行こうよという意識が持てるようになりました。
__ 
本当に追い詰められていたみたいですね。
春野 
twitterでつぶやけない日々が続きました(笑う)。ほんまにようやるわと。
__ 
最後の質問です。舞台に出る事と、浪曲師である事は両立していますか?
春野 
自分自身が他の世界を見てみたいのもありますし、演劇界にも浪曲をじわじわ知ってもらいたいですね。浪曲の本を書いてもらったり、あわよくば演出してもらったらどうなるかなとか。演劇界と浪曲界のコネクションをつなげていけないかなと思っています。
京山幸枝若が春野恵子をシゴく会
公演時期:2011/11/21~11/27。会場:シアターセブン。

タグ: 人脈・コネクションの大切さ 出ハケについて 今後の攻め方


vol.217 春野 恵子

フリー・その他。

2012/春
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春野

旅をする制作者

__ 
今後、どんな感じで攻めていかれますか?
平松 
攻めてるって印象でしょう(笑う)。
__ 
そうですね。
平松 
でも、とりあえずは作品が好きなんですよね。作家さんや演出家は、その人となりよりは作品が好きなんです。仲良くなって飲みに行こうとかはあんまり思わない。
__ 
個人的なコネクションは目標としていないと。
平松 
そうそう。あんまり興味がないんですよね。でも今のところは、演劇には飽きていないです。色々なところに出歩いて、出会った人たちと何かをしていきたいです。
__ 
分かりました。
平松 
それと、観客に興味があるんですよね。観客学というのがあるのかな? そういう本を書けるぐらい、考えを深めて行きたいと思います。

タグ: 人脈・コネクションの大切さ 今後の攻め方


トリコ・Aがやってくる

__ 
それぐらいの田舎だから、じゃないですけど、地元の人としてはきっとワクワクしてたと思うんですよ。娯楽がないから、とかじゃなくて、僕らが住んでいる町にサーカスが来るってきっとすごく刺激的な事だとおもいます。
山口 
そうやと思います。お世話になってばかりなのに、律儀に見にいらしてくれるんですよ。ご近所さん同士の仲が良くて。都会と違ってネットワークの力が明らかに強いじゃないですか。
__ 
強いんですよね。私の村もそうでした。
山口 
みんな知り合いみたいな。
__ 
とはいえ、本番が終わるまでどんな反応が来るか予想が付かなかったのでは。舞台芸術に日々触れていたら話は別ですが。
山口 
地元の人は小劇場を見た事がないから、楽しんでもらいたいと思ってパンフレットにあらすじを書いたりしたんですよ。だから、訳が分からないというご意見は無かったです。
__ 
やっぱり、地元の文化遺産での催しですからね。その上で評判になっているというのは良いですね。

タグ: 人脈・コネクションの大切さ 演劇のない地に演劇を現出 単純に、楽しませたい