質問 永津 真奈さんから 金田一 央紀さんへ

___ 
永津真奈さんからも質問を頂いております。「部屋を片付けるのは得意ですか?」
金田一 
めっちゃくちゃ下手です。部屋が汚い事で有名。
___ 
ゴミ屋敷?
金田一 
そこまでにはならないけど。部屋に物を置くとき、定位置を決めておけないんですよ。それこそdisciplineだな。

タグ: 汚す


僕たちは幸福だ

__ 
下ネタは闇じゃないですからね。汚いかもしれないが、醜い闇の部分ではないはずだ。では、なぜそれを描こうと思うのでしょうか?
坂本 
旗揚げの段階から説明したいんですが、元々通っていた高校がフリースクール系で。アーツエンターテイメント学院という、名前こそ芸術系なんですけど実体は学校にほとんど来てない子らが籍をおいて卒業出来るようにしてあげるトコで。そこに来てる人らと旗揚げしたのががっかりアバターです。
__ 
なるほど。
坂本 
それこそ、一緒に芝居をやってた中から水商売に行く人もいて。最初はショッキングだったんですが、それもまた面白いのかなと思えるようになったんです。ホストにハマって風俗で働き始めるようになっても、それはそれで面白いのかな。みんな、悲惨がらずにもっと面白がっていったらいいんじゃないか、って。
__ 
世間的な価値観と対立する形ではなく、個人の価値観が存立していますからね。
坂本 
元々音楽が好きで、大槻ケンヂさんの曲を聞いていて。筋肉少女帯を好きになって、その流れです。専門学校では、劇団ZTONの河瀬さんが先生でした。
__ 
芝居を始めた頃に衝撃を受けた劇団は何ですか?
坂本 
大人計画です。松尾スズキさんの本ですね。

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絵具とルブタン

silsil 
この個展を企画するタイミングで、ちょうど女性のファンの方が増えてきていて。女性が興奮する事をしたいなと考えました。その一つに、汚して喜ぶというのがあると思うんですよ。このルブタンの靴が汚れていくのを見ると、いいええぇ~ってなるんですよ(笑い)。それとは反対に、絵は何も無い所から生まれていって、でも靴は汚れていって。汚れるのは良くないという価値観を、ルブタンの靴を目の前で汚す光景を見せる事で、見ている人の中で浮上させる。そういう教育を受けていないのに、何故良いと思うんだろう?とにかく、そういう興奮を共有しました。
___ 
汚れてはならないものを目の前で汚す。
silsil 
汚れてはならないものだけど、皆汚したいと思っているものなんですね。そして、汚れても美しくなる事が、事実そこにある。それは女性性にも若干リンクしてる。そこに、共通の何かが表れるんじゃないか。そんな実験でもありました。実際、汚す場面を強調して見せるシーンでは会場から悲鳴が上がりました。でも、楽しーっという。興奮してるんです、彼女たちも私も。でっしょー?みたいな。そういう「感じ」。

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vol.311 silsil

フリー・その他。

2013/春
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silsil

テリトリー

__ 
「夏の残骸」。この作品は、残骸として完結したぼろアパートのゴミだらけの一部屋とその住人が、闖入者によって割り切れない生命を生み出すという、夏らしく発酵したお話だと思うのですが。しかも、最後は何だか爽やかだし。
サリ 
ありがとうございます。
__ 
まず、あの部屋は、サリngさんにとっては何だったのでしょうか。
サリ 
分かりやすいですけど、わたし個人の世界ですかね。自分を守っている(とわたしが勝手に思っている)テリトリーみたいな。
__ 
自分にとって、テリトリーは必要?
サリ 
ある意味必要だと思います。この作品は、テリトリー自体に対する自分の考え方や思いを乗せている気はしますね。「もしかしたら必要じゃないかもしれない」「本当にそこはテリトリーなのか?」とか、疑いも挟んだり。
__ 
なるほど。そのテリトリーは最後には棄てられてしまった訳ですが、まずはあの部屋が残骸になって、どんどんその領域が広がって・・・という、終末感も感じました。ところで、ご自身にとって残骸とは何ですか?
サリ 
うーん。最近考える事があって。あるものに運命的なものを感じるというのが、どうなのかなと。すぐそういう考えに結びつけるような風潮が多いと思うんですけど。例えば秋前に海に行ったとして、どこかの家族が忘れていった浮輪とかに、ドラマチックなものを感じたりするじゃないですか、理由を付けて。勝手に。
__ 
ええ。
サリ 
でも実際はそんな事はないかもしれない。それは、凄く大きな流れの、通り過ぎている内の一個なんですよね。残骸っていって、ちょっと意味ありげなものはあるんですけど。別にそうでもないんじゃないのって。
__ 
浮輪に物語を結びつけて見るべきではないという事?
サリ 
結びつけても全然いいんですけど、勝手に浸るほどのものが無くなってきて・・・どれも別に、大した事じゃないんじゃないかって。もしかしたら、確かに誰かにとっての何かだったけれども、ただそこに置いてあるだけのものかもしれない。
__ 
あるもの、たとえばこの壁の汚れを見た時に、私はそこに因縁を想像してしまうんですけど。それは私の一つの指向として置いといて、でも実存として、その汚れ自身は彼しか持ち得ない歴史とともにある、という認識かな。人間だからしょうがないけど、目先の妄想に振り回されてはいけない。そういう事でしょうか。
サリ 
いけないという事はないですけど。
__ 
残骸から目を背けて生活出来るか。
サリ 
見てもいいし、結びつけた方が空想が広がるからいいんですけど。でも、そういう風に、重要なものを勝手見出して、しかもそれが無いとあかんみたいになり過ぎているような気がして。
__ 
我々は拠り所をめっちゃ探しているんですけど、探しすぎて疲れますからね。
サリ 
解決しようとしすぎているんですかね。因縁を分かって、安心したいだけなんじゃないかって。

タグ: 汚す SeizeTheDay


向こう側

__ 
骨フェチですか。美しいと思う?
岡田 
なんか、原点って感じがいいですね。最後にはそうなるんだろうなという、笑える感じがします。最終形態なんですよね。
__ 
なるほど。粋みたいな感じですか?日本酒の材料の、中心まで削った米みたいな。
岡田 
そうですね。シェイクスピアで墓堀りが、骨をさらして「コイツ元は道化だったんだけど、今はつまんねーな、なんかおもろいこといってみろよーい!」みたいな台詞が大好きで。ああ、そうだなと思うんです。結局骨になっちゃうよね。滑稽で、しかも偉大よねっていう。
__ 
死んだ状態。我々が死んだ後、死という自然を認めたくなくて、周りのどこかに行ってしまった肉を追悼している訳ですからね。
岡田 
そこに残っている骨なんて、みんな一緒なんですよ。どんな偉い人でも、美人でも。見た目も何も、違う所から来る何かがあるんじゃないかなと。
__ 
違う所から来る何か?
岡田 
それは皮一枚の問題で。芝居している時も、内から来る何かは見た目すら騙せる可能性を秘めているのかもと思うんです。変な事言ってます?
__ 
大丈夫です。観客は常に、俳優ではなく、俳優が行なっている事件を目撃するべき存在だという考え方がありますよね。目撃されるその俳優の姿を通して、向こう側の何かを見れるんですよね。
岡田 
そうなんですよ。
__ 
肉のような汚れではなくて、声のような音じゃなくて。宗教じみてきていますけど・・・。
岡田 
気をつけなければいけないですね(笑う)突き詰めすぎると違う方向に向かいそうですが、本能的に感じてることなんです。
__ 
でも、原理を持って仕事に当たりたいですよね。
岡田 
そう思います。無機質な骨に基づいて、直感的な予感を持つことが良いんじゃないかなと。自分、汚れで芝居している感じはありますけどね(笑う)でも、一瞬でも微かにでも、骨伝導的に伝えられればいいなあと思います。

タグ: 汚す 俳優を通して何かを見る


vol.223 岡田 あがさ

フリー・その他。

2012/春
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岡田

不器用

__ 
さて、弱男ユニットとはどのような団体なのでしょうか。
稲森 
2005年ぐらいに村上がユニットとして始めました。2008年に「もっと出来るんじゃないか」という事になって、レギュラーを集めて劇団になりました。まあ、仲いいんじゃないですかね? あんまり呑みに行ったりはしないんですけど。
__ 
なるほど。
稲森 
同い年が多いですね。私と向井と御厨と小川は同い年です。みんな好きな事やってる感じです。
__ 
これはもう、なんとなくのレベルでいいんですが、弱男ユニットの強みとは。
稲森 
これ、自分で言うのもなんですけど・・・役者が強みです。不器用な人が多いんですけど、そこのところは演出が見て上手いこと配置しているんじゃないかと。
__ 
不器用さ。弱男らしい気がします。
稲森 
弱男らしさ。そうそう、チラシ作るにしても、カッコいいデザインとかを色々出してもらうんですけどね。でも、弱男っぽくないものもあって選びきれないんですよね。「弱男っぽさ」が何かというと、それはまだ誰も言葉に出来ていないんですが。
__ 
個人的には、終末感と失恋ソングみたいな感じかな。嫌な予感と絶望が同時にある感じなんだけど、汚くないしごちゃごちゃしていないというか。
稲森 
素材感?
__ 
あ、ちょっと近いかもしれないですね。素の感じがあるんですよ。ナチュラルな。
稲森 
あんまり工業製品ではないような感じですかね。
__ 
そうなんです、それでよく見ると可愛くもあるし、パッケージ化されていない彼らを見るのは、自分の不安定さに優しく触れるられるような。失恋した時に失恋ソングを聞くような感じかも。
稲森 
あー、聞きますね。
__ 
持って生まれた弱さを受け取る事によって、我々が抱えている不安感が形になるんじゃないかなと思うんですよね。その意味では、弱男を面白がれる人は分かれるかもなとは思います。そういう所に魅力があるのではないかと。

タグ: 汚す 器用さ・不器用さ


手垢について

___ 
実は、「たゆたう」が受けたインタビューのページを拝見したんですよ。そこで、異なる価値観を受容する事についてのお話があって。最近私は、芸術についての議論をもっと豊かな結果に持って行くにはどうすればいいのか、という事を考えていまして。
イガキ 
芸術全般への見方をどう鍛えるかが、教育システムに組み込まれていないからだと思うんですよね。実は私、大学で非常勤講師をやっているんです。今教えている学生達には、強い意志が感じられないなと思って。作りたい、という意志はあるのに、萎縮していきやすいように見えるんです。
___ 
「根性がない」?
イガキ 
ではないですね。根性って自分との戦いだと思うんですよ。もっと根本的な部分の話だと思います。ディスカッションも、他人と自分が違うという事を前提にして、相手を否定したり肯定したりしながらピラミッドを積み上げていくようにしないといけないんですけど、ちょっとでも否定を受けると次の積み木を置くことが出来なくなるみたいな。
___ 
なるほど。
イガキ 
その打たれ弱さは、どうやって出来たのか?
___ 
生き方や振る舞い方が、大学に入るまでの間に、波風が立たないよう洗練されているのかもしれませんね。先生に強く怒られない、友達とも喧嘩しない。ルールの中で巧く生きられるように。これは当然、地域社会や生活レベルによって影響されるんでしょうけど。
イガキ 
SNSなどによってコミュニケーションの効率が上がるようになって、逆に対人関係で難しいやりとりを避けるようになったのかなって思うんですよね。
___ 
ネットを上手く使いこなせますもんね。だから、逆に他人と触れ合う機会は多くなっていると言えるかもしれない。
イガキ 
そうそう。中学生の時にヤフオクを使ってレアモノをゲットしたりするんですよ。へえーって思いました。
___ 
もしかしたら、要領の良い事が当然とされている世界であれば、制作の実段階に入る前の、設計段階での能力が向上するんじゃないですか?
イガキ 
いや、要領がいいのは大事な事やと思うんですけど、大切なのはそこに至るプロセスだと思うんですよね。作品を観て、プロセスや手垢を感じられない作品は別に面白くないんじゃないかと思うんです。それが汚いものでもつるっとしたものであっても、作り手の人格が反映しているものじゃないと鑑賞に値しないんじゃないか。観ている人も作った人もすぐに忘れてしまう。

タグ: 稽古とコミュニケーション能力 汚す


ぽろっとこぼれたもののなかに

__ 
奥村泰彦さんによる舞台セットもとても雰囲気が良かったですね。あ、そう言えばあのトイレ、誰も使ってませんでしたね。
筒井 
あれは、演出の水沼さんと奥村さんが話し合う中で、最初は見栄えの問題から出て来たものなんです。手前に仕切りがあったほうがいいし、仕切りがあるとすればその前になんか置きたいよねということになって、それじゃあトイレを置こうという流れになったそうです。あの汚れて壊れた感じは奥村さんが考えてくださいました。
__ 
あの、ひびの入ったトイレを。
筒井 
制作室に直にセットを組んで稽古をしていたんですが、特に稽古中大きく使うこともなくて、ずっとただただ置かれてただけだったんですけど、誰も「これいらないんじゃない?」とかは言い出さなくて、ずっとなんとなく残されてきたんです。私も、なんかわからんけど合うなあってどっかで思ってたから特に違和感も感じませんでしたし。それに、舞台が終わってから、多くのお客さんが帰り際にトイレをチラチラ見てたというのをある方から聞きまして。
__ 
そうそう。
筒井 
気になったんでしょうね。使ってないから余計かもしれません。あのトイレみたいな、作り手がはっきりと意識した上ではない表現って大事だなと思うんですよ。こうこうこういうふうにしてって作り手はいっぱい考えるけど、そういう意識的にやったところからぽろっとこぼれたもののなかに作品の本質が現れるっていうのは、今回に限らずいろんな作品を見るうえで一番おもしろいところかもしれません。もちろんそういうものは、偶然ではなく、意識的に作ってこそ生まれるものだとは思いますが。
奥村泰彦さん
MONO所属俳優。

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下鴨車窓「人魚」

__ 
この間の下鴨車窓、大変面白かったです。森さんとしては、どんな作品でしたか?
森  
すごく勉強になった作品でした。共演したかった方々と一緒にやれたので。
__ 
森さんは人魚を捕らえた漁師の娘を演じてましたね。出てくるなり食卓に運んで来たスープを・・・。
森  
汚く飲む(笑う)。あれは、人魚という怪物に対する人間を善人には見せたくないという演出だったんです。食い散らかすようにしてました。
__ 
全体、おとぎ話みたいな設定にも関わらず全員が自分の論理に従って動いてましたね。
森  
どういうところが面白かったですか?
__ 
見ごたえがあったのは、やっぱりストーリーです。捉えられた人魚が、自分の歌声では魅了する事の出来ない漁師をいかに誑かすか。そういう駆け引きも良かったし、獣と人間の通じ合わなさが他者とのコミュニケーションがいかに難しいかということに繋がっていたり。あと、突飛な演出もありましたね。特に説明なく天井から落ちてくる予言詩の書かれた板が入っている袋。アクセントとして効いていました。
森  
最初は無かったんですけど、田辺さんがいきなり「上から袋が落ちてくる」と言い出して。ああ、そういう村なんだと。落ちてくるもんなんだと(笑う)。
__ 
そこで説明もなくそうしちゃうというのが、何か凄く素敵でした。
下鴨車窓
京都の劇団。アトリエ劇研プロデューサー、田辺剛氏が演出・脚本を務める。
「人魚」
公演時期:2009年12月9~14日。会場:アトリエ劇研。

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vol.132 森 衣里

フリー・その他。

2010/春
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森

川に飛び込んだり

___
今後、唐仁原はどんな感じで進めていかれるのでしょうか。
唐仁原
大学の方が、そろそろ・・・。もうそろそろ関わる公演の数を減らさなければという所に来ていて。おそらくは、中野劇団以外の舞台には立てないという感じなんですけれども。もう、学校行かなきゃという。早く卒業しなきゃと。まあ、大学出てからどうするんだと。
___
なるほど。
唐仁原
今はもう、中野一本みたいな形になると思います。
___
そういう中で、役者として実現したい事はありますか。
唐仁原
何だろうな。個人的には、舞台だからフィクションなんだけど、セリフを言ってる自分がフィクションにならないようにしたいですね。
___
というのは。
唐仁原
舞台上で思ってもいないような事を言わないようにしていきたいです。色んな経験をしておきたいなあと。薄っぺらくならないようにしたいですね。リアリティというのとはまた違うと思うですけど。ちぐはぐ感がないようになりたいですね。大学の1回生の夏にやった芝居の録画を見た時のいたたまれなさが無くなればよいかと。
___
川に飛び込むというのは実は、結構良く使われる例えで。人の特殊な経験や感性の広がりを自発的に高めるという事だと思うんですよ。何か違う場所にいきたい、変なエネルギーを手に入れたい、そういう為には、川に飛び込む事も必要なんじゃないかなと。
唐仁原
みそぎなんですかね。体が汚れたりとかそういう事を気にしないで、例えば泥んこになって相撲を取った事のある人と無い人とでは、同じ演技をさせてみても・・・。
___
全然違いますね。
唐仁原
全然違うと思うんですよ。すごいキレイな人がいて、セリフがとても上手い人でも引き込まれない事がある。それは、そういう、体に染み付いているかどうかという事が重要だと思うんですよね。演技が自分の内側から沸いてくるものであれば良いけど、小手先でやってるうちはダメだと。皆分かっている事なんだけれど。

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vol.66 唐仁原 俊博

フリー・その他。

2006年以前
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唐仁原

インテリア

筒井
(お店のテーブルを指して)これ、なかなかいいじゃないっすか。
__
そうですね。こういうのを普通の部屋に置くと何か嵌んなかったりガラクタに映ってしまったりとかで。スペースと照明があって初めて出来ることでしょうね。
筒井
難しいよねインテリアは。
__
そうですね。
筒井
生活をする上でこれはもうどうしても出さなきゃなんないものがあって、それがださかったりしたら高橋くんどうする?
__
ああ・・・。
筒井
徹底して隠す?
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まあ、理想を言ったら、例えばヤカンを買うにしても、地味で当たり障りのない銀色や銀色の普通のものは買わずに、敢えて真っ赤なものを買ったりとか。クセのあるものを選らんで開き直ったりとか。
筒井
ヤカンとかじゃなくてね、食器洗うスポンジとかも可愛くする?
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うーん、汚れていったら分からないですけど・・・。とりあえず、無難で安易はピンクや水色のは避けて、濃いグリーンのを選んだりしますね。
筒井
そうよね。私もそうしよ。これから。人に貰ったりしたもので、ちょっとコレ表には出したくないのに、というものは困ったりするよね。今ちょっと引っ越したばっかりで、ださいものは置きたくなくて。
__
どんなものが、今はださいと思いますか?
筒井
とにかく気になるのが台所周りの実用品。ラップとか、そういうものをいかに隠してしかも使い易くするのか、ちょっと悩みどころ。
__
はいはい。
筒井
電化製品とかは可愛いものを選べるんだけど、その辺はあまり納得いってなくて。
__
まあ、しょうがないですよね。
筒井
しょうがないけどね。まあでも、可能な限り・・・。お金も掛かるしね。

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