未定だけど予定

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今後、どんな本が書きたいなどはありますでしょうか。
大内 
次に書こうと思っている本があります。書きたい設定は沢山あります。その時々でピンとくる設定があったり、生まれるアイデアも死んでしまうアイデアもあるんです。公演が決まったら出せるアイデアを提供しています。
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今後、どんな感じで攻めていかれますか?
大内 
ええと、未定です。最古参の旗揚げメンバーでずっとやってきて、伊沢さんはアメリカ、山口さんはロシアに留学と、メンバーが減っていっているので。他のメンバーにもそれぞれの行く道があるので、まずは腹の探りあいですね(笑う)。僕は続けたいと思っています。飛び道具が続けられないのであれば何か考えないといけないですね。でも、解散するという事はないです。山口さんは1年半で帰ってくるそうだし。
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その時があるんですね。とても楽しみにしております。

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笑い

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今後は、どんな面白さを目指していかれるのですか?
中野
やっぱりもう、発明しかないんですよね。どんだけ、笑いのロジックを発明できるかというところに掛かってくるんで。やっぱり、これまでは既存の笑いを使って、それを自分の言葉で肉付けする、というのが多かったんですけど。今後は、自分の、笑いの幹があって、それの肉付けも自分の手によるものになっていけたらと思うんですけどねえ。
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うーん。
中野
やっぱり、どうしても既存のものに頼ってしまっている所があるので。
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笑いのロジック。
中野
数はそんなにないと思うんですよ。世の中に出回ってるのは。だから一個発明するだけで全然違うと思うんですよ。
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ラーメンズとか、そんな感じですよね。
中野
そうですよね。これは無かったやろ、というのが出てきた時はざまみろとかしてやったりとかいう感じになると思うんでね。そういう所ですよね。
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作品作りにおいて、稽古場を使って、笑いの展開を繰り返して俳優に落としていくというプロセスがあると思うんですが。やはり何十回とやっていくと、芸が死んでいくのでは。
中野
ああ、もう死にますね。大体、体で覚えたという頃には、皆覚えてしまっているので面白くないんですよね。じゃあ面白くしようかとヒネりだすと内輪ウケになってしまうと。結構気をつけてはいるんですけどね。
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で、死んだと思った演技を舞台に上げてみると、これが結構面白い。
中野
そうですよね。だから、役者が戸惑ってるけどお客さんは笑っているというパターンがあるんで。難しいですよね。稽古場でギャラリーがいてくれると、刺激にはなります。反応が分かるから。

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