いわきに着いて

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上皇は、この作品にをご覧になったお客さんにどう思ってもらいたいですか?
高間 
笑ってもらいたいというのはもちろんですけど、福島に観光に行ってもらいたいですね。僕の原発についての考えなんかよりも。まあ大きいのは、今回参加の10数人、僕が企画しなければ、まず福島には行ってなかったでしょうから。実際に見てきたという体験は大きいんです。
__ 
そうですね。
高間 
あの丸山交通公園が、現地で面白い事を言わなくなって泣いてたんですよ。「高間さんここ無理っすわ」って。いわきに着くまではバスの中ではしゃぎまくってたんですけど、富岡に入ると押し黙ってしまってうるってなってましたね。
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あらすじによると、今回の作品の舞台は滋賀県の高校の修学旅行の行き先を決める政治劇だそうですね。遠く離れた滋賀県から、どんな人達がどんな思いで福島を見るのでしょうか。芝居の結末も気になりますが、そうした意識の問題についても興味が出てきますよね。

タグ: 泣く観客 どう思ってもらいたいか? めっちゃ泣いた・号泣した 政治とパーティー 反応し合う


こまち日和 wake.4 「つぐみ荘のブルース」

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今日はどうぞ、よろしくお願い致します。こまち日和の西村朋恵さんです。最近、西村さんはどんな感じでしょうか。
西村 
最近はずっと、こまち日和の稽古をしています。
__ 
こまち日和の次回公演、「つぐみ荘のブルース」ですね。会場は福島のNight Market。早速ですが、どんな作品になりますでしょうか。
西村 
今回はsunday宮川サキさんに脚本・演出をしていただくんです。サキさんの優しさとか面白さとか、人との向き合い方とか、が垣間見れると思います。そして、役者さん一人一人がすごく魅力的なんです。色んな魅力が詰まっている作品になると思います。
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なるほど。
西村 
毎回そうなんですけど、このメンバーとこの会場じゃないと出来ない作品になっていると思います。今回は、あるおばあちゃんが作ったシェアハウスが舞台なんです。
__ 
そう、あらすじに書いていましたね。おばあちゃんが亡くなった後の話だそうで。
西村 
「めぞん一刻」みたいな面白い登場人物がいて、でもおばあちゃんが亡くなった悲しさとかがあって。
__ 
お客さんに、何が伝わってもらいたいですか?
西村 
そこに、本当に住民達がいるんじゃないかと錯覚してもらえたら。もう一度、会いにいきたいと思ってもらえたらと思います。それぐらい、出てくるキャラクターの魅力が伝わったらなと思います。
__ 
そんな気持ちになる時間が持てるのは、きっと幸せな事ですね。
西村 
そう思います。
こまち日和
場所空間にこだわって、生演奏でお届け。わくわくすることを詰め込んだプロジェクト。(こりっちより)
こまち日和 wake.4 「つぐみ荘のブルース」
公演時期:2014/9/19~23。会場:Night Market。

タグ: どう思ってもらいたいか? 生演奏のある作品


投げ返してほしい

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観客にどう思ってもらいたいですか?
矢野 
面白かったとか感動したとかじゃなくて・・・なんというか、例えば終わってから話をしに来てほしいです。ボールは投げているので、投げ返してほしい、という感じですかね。僕をつかまえるか、それが自分の直接には知らない俳優であってもぜひ、話しかけてみてほしいです。

タグ: 直接感想を聞きたい 訳の分からないボールの話 どう思ってもらいたいか?


こだわりが交流する場

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「自分で舞台空間を作る」。それはとてもワクワクするものですよね。
肥後橋 
言ってしまうと、今回製作する舞台のテーマは「時間」です。時計の絵を出して来たり、地層の話になったりしました。一つのセットにものすごくこだわっている子もいたり。面白い物を用意するので、楽しみにしていてほしいです。美術的に凝ったある物が登場しますので期待してほしいです。
___ 
楽しみですね。
肥後橋 
時間をテーマに、ある大きな物と小さな物の対比があって、その二つが対比する様子や、噛み合わなさについて延々と喋ってるんですよ。結局、うまいこと配置出来る事になりましたが。
___ 
舞台セットと演劇が化学反応を起こして、観客がいて、その時間が統一されるというのが理想的ですよね。もちろん簡単な道のりではない筈で、劇団側にとってはセットから決められるという状態が不利であり、魅力的な条件と言えるでしょうね。
肥後橋 
各劇団の作り方の個性がハッキリ出ると思います。お題を出す側として、受講生も色々考えてみてくれていますね。さらに、楽しみに見に来てくれたお客さんがいればいるほど、色んな立場の人が交流する場になると思うんです。
___ 
そういう場になってくれればいいですね。

タグ: どう思ってもらいたいか?


はっきりと「何か」で楽しませる

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田中さんは、枠縁でどんな事がしたいですか?
田中 
自分が好きな芝居がやりたいですね。サワガレは、割と最初の頃からだったと思うんですけど、メンバー間でのやりたい事の合わせ方がわからなくて、それがピークに達して、無くなった形でもあります。だから、やりたい事だけやれる形にはしないといけないなと。
__ 
やりたいこととは?
田中 
今はまだ、ディスコミュニケーションの芝居とか小さい言葉でしか言えないですけど・・・。自分が見ていて楽しいと思えるものにしたいですね。
__ 
自分が集中出来る環境を創れればいいですね。
田中 
自分の好みを追求したいんですが、その好みもメジャーじゃないかもしれないし。もしかしたら京都のお芝居がそんなに好きじゃないのかもしれない。
__ 
お客さんに、自分の作品を見てどう思ってもらいたいというのはありますか?
田中 
やっぱり凄く楽しんでほしいというのはあります。見て、色んな事を考えるというのは当たりまえなんですけど・・・例えば、全体的にぼんやりとした作品を見て、お客さんが「この芝居を見て、私にはこういう思い出があるからこういう風に感じた」と言われるより、明確な作品を見てもらって「この作品はこういうもので、私はこう思った」と、そういう作品の受け渡しが出来たらいいなと思ってます。
__ 
何か、考えこんでもらいたいというよりも、はっきりと「何か」で楽しがらせたい。
田中 
京都の演劇って、考える余地がもの凄く広いものが主流だと思うんですが、自分はちょっとそれが苦手で。もうちょい、これはこれだよ、と言いたいし、言って欲しいんです。

タグ: ちゃんと楽しませる どう思ってもらいたいか? 単純に、楽しませたい


涙の落ちた谷

__ 
この作品、あらすじを読む限りでは自分の中にある悪意に苦しめられるというお話なのかなと思いました。夢子さんは、見た人にどう思ってもらいたいですか?
夢子 
楽になってほしい。
__ 
・・・。
夢子 
普段生きていて、辛い事やイヤな事あるじゃないですか。今回の作品、痛いシーンが多いと思うんですけど、でも見るとスッってなる作品だと思います。アンディさんの演出、前回までとすごく変わっていて。下ネタをしない以上に、作り方自体も上手になってるというか。
__ 
「元気になる」とかじゃなくて、「スッとする」「楽になる」。観客席にいる人の人格が抱えている抑圧を、舞台が代弁する事で逓減するという事なのかな。(舞台上の俳優が観客に共感するという構図が成り立つ?)
夢子 
元気出すってしんどいと思うんですよ。感情を上げさせられる。無理した状態だと思うんです。
__ 
ええ。
夢子 
いや本当になんかこう、痛々しい表現が多いですけど。同じ痛々しさを持つ人がもしお客さんの中にいたとしたら、その人のツボに入ったとしたら、スッとなってくれるんじゃないかなあって。

タグ: どう思ってもらいたいか? 観客との関係性 心を揺さぶる


質問 丸山 真輝さんから 坪坂 和則さんへ

Q & A
__ 
前回インタビューさせて頂いた丸山さんから質問を頂いて来ております。「野望を教えて下さい」。
坪坂 
世界中で、僕の声が流れる事ですね。実はいま、声の仕事にも重点を置いていて。アナウンサーの方に、一緒にやってみないかと声を掛けて頂いて。実は、昔は自分の声はあまり好きじゃなかったんですけど。
__ 
というと。
坪坂 
アニメっぽい声で、何とかのキャラみたいって言われるのは思春期には嫌な訳ですよ。誰々みたいに言われるというのが。でも舞台に立って演技するようになってからは、声そのものが通るいい声だとお客様に言っていただいたり、プロの方にも「よく通るいい声だよ」言っていただいたり。自分の声は、欠点じゃなくて特徴なんだなと。特化していけたらなと思います。

タグ: どう思ってもらいたいか?


上も下もないんです、舞台には

__ 
インプロをご覧になったお客さんに、どう思ってもらいたいですか?
木村 
家に帰って思い出し笑いしてもらいたいですね。プププって。何かずっと思いに残るものを持ち帰ってもらいたいですね。その場で終わりじゃなくて。
__ 
なるほど。
木村 
これはランディが言っていたんですけど、お客さんはお話を見に来るんじゃなくて、自分のことを語りに来る。自分の物語を体験しているように感じるのが一番いいんだ、って。
__ 
個人史を語りに来る。そうですね、それが共感なんですね。
木村 
即興はお客さんと一緒に作るものでもあるので。だから、一緒に感じてもらえたらなと。客席と舞台の間の境界線が無くなったらいいのに、と思いますね。初めて絹川友梨さんに連れられてシアトルに行った時に、お客として舞台に上がったことがあって。
__ 
お客さんを舞台に上げる?
木村 
そうなんです。一緒に舞台をお客さんとつくるんですけれど。私も「行ってきなよ」って背中を押されて。客席から舞台に上がると、そこはきっと空気が違うんだろうと予想してたんですが、いざ舞台に上がったら何も変わらなかったんです。素人だから余計に感じるのか。全然空気が変わらない。これがインプロなのかって。舞台の上も下もないんです。素敵ですよね。

タグ: どう思ってもらいたいか? 即興、インプロについて


学んで帰ってもらいたいんです

__ 
廣瀬さんの作品をご覧になったお客さんに、どう思ってもらいたいですか?
廣瀬 
おこがましいかもしれませんが、学び取ってもらいたいですね。僕より圧倒的に知識量がある人が見に来たとしても、僕しか知り得ない事ってあるんじゃないかと。そのために、SFをやろうと思っています。単純に最新科学を勉強しようとしたらNewtonを読んだ方が早いんです。そうじゃなくて、人間の生活に活かせる科学哲学的なところを演劇を通して伝えたいな、と。もちろん、それとは別に、僕の考えている事も知ってもらいたいし。
__ 
そうですね。
廣瀬 
僕が見に行く時も、何か学び取って帰らないと。どんなに趣味が合わなくても学ばないともったいないし、学ぶところがなければどんなに笑っても損したな、と感じますね。
__ 
これまでご覧になった中で、最も学ぶところが大きかったのは?
廣瀬 
TEAM NACSの「Looser」ですね。初めて見た舞台演劇なんです。DVDでしたけど。感情を発散する事を初めて学びました。現代の日本にはそれが恥ずかしいと思っている人が多いと思うんですけど、そこを僕にブレイクスルーさせてくれた作品でしたね。それと、チェルフィッチュの「3月の五日間」。こんなに狭い範囲で人間を事細かに観察して表現出来るんだなあと。

タグ: どう思ってもらいたいか? その題材を通して描きたい


「TACT/FEST2013」での悪魔のしるし

__ 
悪魔のしるしの作品を、ロクソドンタの「TACT/FEST2013」で拝見しました。それは子供をテーマにしたもので、もちろんお子さんがたくさん来ていて。なのに、悪魔のしるしの作品だけ、会場の子供が何人も泣き出すような作品でした。子供番組のお姉さんが出てきて、みんなと一緒にトトロを呼ぶ。「トトローっ」て呼んだら菓子袋の寄せ集めにくるまれた怪物や、真っ赤な妖怪が出てくるという。
危口 
ええ。
__ 
今考えると狼少年の逸話を借りた啓蒙作品だったのかもしれないし、期待したものが出てくるとは限らないという、社会の厳しさを教えるものだったのかもしれない。とても面白かったです。どのような意図があったんでしょうか?
危口 
そうですね、あれは最初にイベントの企画担当の方からお話を頂いて、とても面白そうだ、でも何をしよう?と考えたんです。どうしても我々は、やるのは大人、観るのは子供、そんな二項対立で考えてしまいがちですが、もう少し細かく、自分の子供時代も振り返りつつ考えてみれば、3歳・5歳・7歳・9歳と、成長するに従って興味の対象ってどんどん変わっていきますよね。だから、結論として、全年齢の子供を単一の理由で面白がらせる作品は不可能だと。本当は大人だって、年齢層や生活習慣が違ったら面白いと思うポイントは違うんですから。でも、最終的に作る作品は一つでしかない。だったら、それぞれの年齢層の子が面白がる理由を個別に用意した方がいいんだろうなと。例えばちょっと物心がついた小学校3年くらいだったら、呼んでも呼んでもトトロが出てこないズッコケ感は楽しめるだろうなとか、幼稚園ぐらいの子だったら、おねえさんが出てきてコールアンドレスポンスするだけで面白いだろうなとか。
__ 
お子さんを不気味がらせるという演出意図だと思っていたんですが。
危口 
怖がらせる危険性はあると思ってましたけど、まあそれはしょうがないと。狙っている訳じゃなかったです。役者が悪ノリしていた部分はありましたけどね。真っ赤な着ぐるみを着た、どぎついメイクの化け物が出てきて、泣き出す子もいるけど、一方で笑う子もいるんですよ。かといって、どちらかを選ぶことはできない。否定的な反応が出ることは、ある程度は覚悟してましたけどね。という訳で、最初に考えるのは複数化です。「子供向け」という条件だったら、「子供」を複数に分類しつつ、何歳以上、或いは以下の子はこのネタ通じないだろうな、ごめんなさい、と判断しながら、各年齢層へ届くであろう要素を個別に設計していく。児童向け作品に限らず、他の作品を考えるにしても同様です。
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大人もびっくりしてましたよ。悪魔のしるしにものすごい興味をそそられました。
TACT/FEST2013
大阪 国際児童青少年アートフェスティバル2013。公演時期:2013/7/29~8/11。会場:大阪府阿倍野区各会場。

タグ: 必殺メイク術 子供についてのイシュー どう思ってもらいたいか? イベントの立ち上げ 印象に残るシーンを作りたい 言葉以前のものを手がかりに 児童演劇の難しさ あの公演の衣裳はこだわった 会場を使いこなす


「我ら役者は影法師」

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色んな人がいて、それで良いと。
藤本 
シェイクスピア作品には様々な解釈を許す多面性があるというか。どういう風な切り口をしても、結構通るんですよね。無理矢理でも。現代の役者に役を振った時に出てくるものには、現代人の彼が反映されている訳ですよ。そこを活かしたいですね。その人ならではの読み方を。
__ 
なるほど。
藤本 
もちろん演出もやっているので、こうしたいというコンセプトはあるんですけども、役者さんに委ねて出てきたものをどう活かせるか。それがどうしたら面白くなっていくのか、役者さんたち全員と共同で作っていくのが理想です。僕が一方的に指示したりする関係性は、なかなか良い秩序を産まないので。お互いに掛け合う。「こんなのはどうだろう」、「うん駄目や」と言いながら、この座組でしかできない、交換不可能なものを作って行きたいですよね。
__ 
ありがとうございます。この「真、夏の夜の夢」、作品としてはどのようなコンセプトがあるのでしょうか。
藤本 
戯曲の最後のセリフが印象的で、「我ら役者は影法師」、私達の芝居は大したことはありませんけれども、夢だと思って下さいというメッセージで締めくくる。まず夢である事が大切で、その世界を描こうというのが一つ目の指針でした。もう一つはやっぱり恋愛モノですので、「夢」と「愛」がコンセプトとして作っています。夢にしても、寝ている時の夢でありながら、実現出来る夢として描きたいですね。愛も、間違っていても構わない、色んな愛の形があっていいという事を舞台上で描けたらと思います。欲張りですけど、そういう風に膨らんでいけばいいなあと思います。
__ 
このお芝居を見たお客さんに、どう思ってもらいたいですか?
藤本 
人が人を好きになるって、いい事だと思ってもらいたいですね。そう思ってもらえなければ駄目だなあと。それは男女間の恋愛だけではなく、男が男に惚れる場合もある訳ですよね。年齢差も関係ない。それが素晴らしいという事を伝えたいですね。ニコニコとした気持ちで見て貰えたらと。

タグ: この座組は凄い どう思ってもらいたいか? ラブストーリー 恋愛至上主義 相互承認 関係性が作品に結実する


その日までは生きてる

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私がZTONで初めて拝見したのは「沙羅双樹のハムレット」でした。政治闘争がテーマで、エンタメなのにハッピーエンドじゃなかったんですよね。悪役に負けて終わったんですよね。
土肥 
最後をお客さんに委ねた作品は多いですね。でも、バッドエンドの時でも救いは少し残すみたいな。
__ 
そう、自己解決でまとめようとしていない。二人ぐらいしか生き残らなくて、それぞれの旅路に着くみたいな。あるいは革命が為されてしまって都が転覆してしまって、みたいな。収まらない予感を感じさせてくれるというか。大団円もありますけどね。土肥さんは、ZTONの芝居を見たお客さんにどう思ってもらいたいですか?
土肥 
最近、周りでは思考を促す芝居は多いんですよね。気付きをもたらそうとしている。それは僕は素敵だと思うんですけど、僕がやりたいのはちょっと違うんです。お客さんの明日につながるような活力を与えられる日にしたいですね。本番のある日を。好きなバンドのライブがある日までは頑張ろう、みたいな。それの邪魔になるような事は、あまりしたくなくて。
__ 
邪魔になることとは。
土肥 
「何やったんやろうな」とか、モヤモヤする事は残したくないですね。来てよかったなと思えるものにしたいです。
沙羅双樹のハムレット
劇団ZTON vol.3「沙羅双樹のハムレット」公演時期:2008.3.6~9、会場:東山青少年活動センター 創造活動室。

タグ: バッドエンド 大団円 ハッピーエンドについての考え方 どう思ってもらいたいか?


円を出る

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今後、どんな感じで攻めていかれますか?
渡邉 
広いところに立って芝居がしたいです。これは目標でもあるかもしれませんが。僕は、芝居をする人は三つの円に囲まれていると思うんですね。最初の円は「自分をかっこよく見せたい、上手に見せたい」で、これは役者なら誰でも持っているし、持っていなければ嘘だと思うんです。でも二つ目の円、「作品のためにいかに自分が働けるか」というのがあるんですよ。ここで動けたらもっと良くなると思うんです。自分自身ももっと素敵になれるし。でも、その先にもう一つ円があるんですよ。「もっと広い、見知らぬ誰かの為に演技が出来るか」という。その人の為にお芝居をしたら、とてつもない物が出来るんじゃないかと。そこに行きたいですね。あとは、アマヤドリの全国ツアーで、東京にこんな劇団があるよという事を知って貰いたいです。
__ 
知らない人に見られて、どう思ってもらいたいですか?
渡邉 
良く思ってもらいたいというのはあるんですけど、まず、ただただ出会いたいですね。その中にはとんでもない人もいたり、好きになってしまう人もいるし、いたし。

タグ: どう思ってもらいたいか? 今後の攻め方