とめられない水色の時間に向けて

__ 
今後、どんな感じで攻めていかれますか?
竹宮 
攻める。遊び半分というのが最近のテーマなんで。今やっている事をどれだけ遊び半分の感覚で楽しめるか。それも、真面目に。
御厨 
京都と東京の二重生活をがんばります。
川那辺 
リアルやな。
御厨 
それが攻めるという事なのかな、と。
川那辺 
私は、楽しく。楽しく丁寧に。
__ 
きたまりさんは。
きた 
やるべき事をやる。
川那辺 
使命感にあふれてますね。
きた 
目の前のやるべき事を常にやるんだよ。明日メール打つんだよ。
川那辺 
今の事に集中するんですよね。
きた 
そう。明日飛行機落ちないといいなあー(笑う)
竹宮 
それはDance Fanfare Kyotoどころの話じゃない。
きた 
みんな、墜ちてもやってねー。
御厨 
いややりますけど洒落になってない。
竹宮 
やりますけど、何にFanfareするんだ、と。
きた 
私の写真だけ飾っといて!入り口に、遺影みたいに。

タグ: 今の作品に集中する アーティストの生活 今後の攻め方


「肩甲骨と鎖骨」と日々の流れ去ること

__ 
「肩甲骨と鎖骨」、ジョルジュ・ペレックの作品が下敷きにあるそうですね。記録の羅列に興味があると和田さんは仰っていました。それが作品を見る上でのヒントになるのでしょうか。
高木 
一つのキーワードに「記憶」があって。ペレックは著書の中でずっと自分の昔の記憶を書いていたりするんです。稽古場でも、出演者が自分の記憶をひたすら言葉にするというワークを行っています。それは個人的に大切な思い出とかではなく、日々の生活の中で憶えていられないような、忘れていってしまうだろう記憶を思い起こし続ける行為なんです。
__ 
忘れそうなぐらいの記憶を残す。
高木 
でもそれは声になって消えてしまう。ペレックは本に残しましたけど。それを舞台でやる事で何かペレックとは別の見え方が生まれるんじゃないかと思っています。
__ 
そのワークは、ご自身としてどんな体験でしょうか?
高木 
私自身はそれほど自分の記憶には執着してない気がしていて。でもこのワークをしてると、ふとした瞬間、今この状況をせめてあと3日間は憶えていよう、みたいに日々の時間を大事に捉えるようになりました。

タグ: アーティストの生活 泡のように消えない記憶


それは雑談の横で行われている

倉田 
展示の中で会話をしているのがパフォーマンスかどうかが分からない、そのギリギリのところを攻めたいと思っていて。出演者には何も言ってないんですが、かなり要求はしています。
__ 
演出としては何も言ってないんですね。
倉田 
そういうコントロールや細かい指示は何にも。お客さんと喋っている時に照明が当たったりマイクが手渡されたりしたら虚構度はバーンって上がりますよね。それを客に体感させるかどうかというのは個人の判断ですね。他の出演者のやってる事に乗るかどうかも任せていて。だから失敗する事もあれば成功する事もあるんですよ。
__ 
あの空間で成功した瞬間は興奮しますよね。
倉田 
まあ私その、大学の頃食べられなくて痩せたりして、学内のカウンセリングに行けって言われてて。女の先生と30分ぐらい話してたんです、たまにですけど。その人が、卒業後の展示に見に来てくれたんですよ。久しぶりに会って、私いまこんな事してて元気ですよ、でもまだあんまり食べられなくてと個人的な話を普通の会話のボリュームで言ってたら私も悲しくなるし。喋りたい事を喋っている私と同時にマイクを持っている私がいて、どっちも本当の私で。それはちょっとかなりやりたいことに近くて。その機会を、私はそれを期間中ずっと狙っているというか。
__ 
いくつかの異なる様相に同時に自分が含まれている事を自覚するその不思議さ。三条のギャラリー・パルクで拝見した時も、そうした刺激的な瞬間はいくつもありました。
倉田 
あれもやばかったですね。あの時は出演者に、それを重く課していたんですよね。あの時は、過去現在で自分にとってなるべくキツい事を形にしてって言ったんですよ。思い出すだけでうええってなるぐらいのものでないとダメって。展示中の舞台の時間は、自分のことをおもっきりしろと言ってました。メンバーも凄かったんでえらい事になってましたよね。
__ 
頭がごちゃごちゃになりながらもスッキリするような感じがありましたね。出演者さんとどうでもいい事を話していたら隣で料理してたりとか、よく分からない占いに巻き込まれたりとか。ドキュメンタリーAVの架空収録みたいな下ネタに遭遇したりして。
倉田 
へー。全然覚えてへん。出演者だけがその全部を知れるんねんな。昔のように一週間出演者を拘束するとかが出来へんのですが、私に関してはずっといるので。この間の大学の時は私と玄済一さんだけが9日間ずっと会場に居てたので。むちゃくちゃ面白いですね。一回目の時、ずっと部屋の隅で見てる子とかもいて。ちょっとだけ参加して帰るのもいいけど、そういう居方もいいやろうなと思いますね。
__ 
そうそう、フラッシュモブみたいな感じに似てるなとちょっと思ったのかな。
倉田 
はい、フラッシュモブの何が面白いかって、その中に巻き込まれた人が、周りのパフォーマーがその日の為に練習してきた事に感動するからなんだと思うんですよ。それと照らし合わすとすると、あの展示の場合はほんまに用意してきたかが分からないようになっていて。浅田彰さんの言う「全裸で立ってろ」とはそういう意味でも違うつもりです。そんなんされたら困りますよね。まあ、私も舞台やってるからその面白さも分かるんですけど。
__ 
また見たいですよね。
倉田 
展示?
__ 
はい。
倉田 
これもね、またずっと作り続けたいなと思ってます。舞台で出来ひんくなっちゃったところを展示でガス抜きしている部分はあって。まあ、やりすぎると日常生活に支障をきたすし。生活の方に掛かってきちゃう、ギリギリの部分をやりたいのかな。でもしんどいですけどね。でもまだまだするつもりなんで、また来て下さい。長時間で。
__ 
一日、ずっと隅っこで見てたいですよ。
倉田 
それしたら段々、展示物化していくと思いますよ。

タグ: 役者のその場の判断 アーティストの生活


vol.405 倉田 翠

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2015/春
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倉田

カストリ社第三号解散公演「花田一郎の述懐」

__ 
今日はどうぞ、よろしくお願い申し上げます。最近杉原さんは、どんな感じでしょうか。
杉原 
朝起きてバイト行って、終わったら稽古して。そのリズムが出てきました。稽古が無いとバイトだけなんで、生活が乱れてくるんですよ。ありがたいです。
__ 
稽古とは、カストリ社第三号解散公演「花田一郎の述懐」の稽古ですね。どんな作品になりそうでしょうか。
杉原 
がっかりアバターさんとの合同公演で、昨日、向こうの稽古場に行って何本か作品を見たんですけど。良かったんですよ。匿名劇壇では作れない、がっかりアバターだけが作れる事をやっていて。合体して、一つの良いものが出来ると思います。
__ 
なるほど。ちなみに、上演順としてはどうなるんでしょうね。キレイにアバターズと匿名さんで前編後編分かれるのか、作品ごとアトランダムな上演順で分かれるのか。
杉原 
まだ決まってないらしいですね。いや、決まった上で伝えてないのかも分かりません。でもごちゃまぜ感はあると思います。
__ 
意気込みを教えて下さい。
杉原 
今回は特別に頑張ろうという訳じゃなく、いつも通り集中して出来たらと思います。毎ステージ新しい発見が出来たら理想的です。
__ 
今も、稽古場で発見している?
杉原 
稽古場は発見だらけですね。例えば同じ事を同じ間で練習して突き詰めて良質化することは出来ると思うんですけど、面白かった事が分かったらそれは捨てて、新しい可能性を見つけたりして、変わっていけたらいいなと僕は思います。同じ一つのモノを研ぎ澄ますより、色んなパターンを試していけたら。
__ 
固持するんじゃなくてね。
杉原 
今回はそういうふうにしたいと思っています。
__ 
そんな考え方は、実はフラッシュフィクションという形式と合っているのかもしれませんね。気付いたら次の作品が始まっている、だから次々と発見がある。とても楽しみです。
匿名劇壇
2011年5月、近畿大学の学生らで結成。旗揚げ公演「HYBRID ITEM」を上演。その後、大阪を中心に9名で活動中。メタフィクションを得意とする。作風はコメディでもコントでもなく、ジョーク。いつでも「なんちゃって」と言える低体温演劇を作る劇団である。2013年、space×drama2013にて優秀劇団に選出。(公式サイトより)
カストリ社第三号解散公演「花田一郎の述懐」
作/福谷圭祐(匿名劇壇)・坂本アンディ(がっかりアバター)・演出/福谷圭祐(匿名劇壇)・坂本アンディ(がっかりアバター)。公演時期:2014/11/7~9。会場:SPACE9(スペースナイン) 阿倍野ハルカスウイング館9階。
がっかりアバター
結成2011年6月。主催の何とも言えない初期衝動からほぼ冗談のように結束。2011年6月vol.1『岡本太郎によろしく』2012年11月vol.2『啓蒙の果て、船降りる』(ウイングカップ2012受賞)2013年6月vol.3『俺ライドオン天使』(公式サイトより)

タグ: 俳優の提案作業 今の作品に集中する 「フラッシュフィクション」 最近どう? アーティストの生活


神楽師募集

__ 
今日はどうぞ、よろしくお願いします。笑の内閣の由良さんにお話を伺います。最近、由良さんはどんな感じでしょうか。
由良 
最近、獅子舞をやる会社に就職しました。400年続く旅する芸能集団で西日本を中心に色んな場所を回っています。
__ 
それは凄い。どんな経緯で。
由良 
たまたま「神楽師募集」という謎の求人を見つけたんです。前回KAIKAで『ツレウヨ』やった時に松原の道祖神さまに「遠くに連れて行ってください」と真剣にお祈りしたので、向こうの世界から呼ばれたんじゃないかなと。
__ 
獅子舞って正月にしか見れないと思ってました。
由良 
多いときには年間300日ぐらい旅をしてるそうです。
__ 
そうなんですか!
由良 
月20日ほど仕事するんですが、基本的に雨の日以外休み無しです。3週間くらいずっとあちこち巡り歩いて、終わったら1週間から10日くらい休んで、それからまた旅に出るという暮らしです。この生活してると曜日の感覚がなくなりますね。ベテランになると戦前からやっている方もいると聞きます。
__ 
披露するのは、獅子舞だけなんですか?
由良 
八舞八曲といって、いろんな芸がありますね。伊勢神宮の使いとして、山間の集落に呼ばれて、家を一件一件回って玄関とかで獅子舞を踊ったり。たまに神社も回ったり。踊りや音楽だけでなく曲芸なんかもやります。何十年か前までは今よりもっと人数も多くてサーカス団みたいで、それは華やかなものだったそうです。でも、だんだん担い手が減っていって、今では廃業した組や廃れてしまった芸がたくさんあるみたいです。僕の入った組も人手不足に悩んでまして、猫の手も借りたい情況です。実は体力的にはかなりきついですね。日が昇る前に起きて、来る日も来る日も外を歩き回って、夏は暑いし、冬は寒いしで。慣れない事が多いんですが、出来るようになったらまた違うんだと思います。
笑の内閣
笑の内閣の特徴としてプロレス芝居というものをしています。プロレス芝居とは、その名の通り、芝居中にプロレスを挟んだ芝居です。「芝居っぽいプロレス」をするプロレス団体はあっても、プロレスをする劇団は無い点に着目し、ぜひ京都演劇界内でのプロレス芝居というジャンルを確立したパイオニアになりたいと、06年8月に西部講堂で行われた第4次笑の内閣「白いマットのジャングルに、今日も嵐が吹き荒れる(仮)」を上演しました。会場に実際にリングを組んで、大阪学院大学プロレス研究会さんに指導をしていただいたプロレスを披露し、観客からレスラーに声援拍手が沸き起こり大反響を呼びました。(公式サイトより)(公式サイトより)

タグ: 古典芸能など アーティストの生活


傷心ガールの朝

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今日はどうぞ、よろしくお願いします。最近、川面さんはどんな感じでしょうか?
川面 
明日からナカゴーの本番です。あと、年末に出演するMODEの稽古もしています。フランツ・カフカの原作のお芝居。それと、ちょこちょこ映像にも出ています。
__ 
ありがとうございます。では、演劇を抜いたらどんな感じですか?
川面 
うーん、ホントに演劇しかしてなくて。何も起きてない?かな。あ、すごい好きだった人と最近別れました。普段の生活と言えば芝居か恋愛か、ですね。恋愛至上主義なんです。それでちょっと傷心ガールになってたんですけど、ポジティブを目指していきたいです。
__ 
私は恋愛至上主義者と話すのは初めてですね。
川面 
演劇やっている人は、一人でも行きていける人多いですよね。私、芝居と恋愛と買い物の三本柱で生きています。
__ 
四本目の柱はありますか?
川面 
何だろう。何より家族が大事だけど。
ハイバイ
2003年に武蔵小金井(東京)で作・演出の岩井秀人を中心に結成。岩井自身の、16歳から20歳まで引きこもりだったシリアスで個人的な体験を、演劇という装置で濾過して“生々しいけれど笑えるコメディ”に変換。自己と他者との距離感に敏感過ぎる「自意識のアンテナ」が、あらゆる距離感を等価にする「現代口語演劇のメソッド」を介すと、独自の切実さとおかしさを発揮すること、それが意外と多くの人のシンパシーを得ることを発見しつ、近年では岩井の世界も自分、家族、他人と広がりを見せている。代表作は「ヒッキー・カンクーントルネード」「おねがい放課後」「て」。(公式サイトより)

タグ: アーティストの生活 恋愛至上主義 若さの価値


沖縄キジムナーフェスタ1HzタツノリナイターWater Painting、ヒキダシ_ホテル

__ 
山口さんは、最近はどんな感じでしょうか?
山口 
だいぶ忙しいですね。首が回らなくなってきたぐらい。先月7月いっぱいは沖縄キジムナーフェスタという児童演劇のフェスにいっていました。沖縄市の古座に滞在して、5カ国の人たちと5ヶ国語で演じる演劇作品を滞在制作していました。海外からも日本からも色んな団体さんが来ていて、楽しかったです。8/23には1Hzという、和田ながらさんの「したため」と市川タロさんの「デ」とBRDGの3団体を見られるイベントをUrbanguildでやる事になりました。その3日後が、8/26にタツノリナイターという、今村達紀さんのソロをまとめて見ていただくという企画です。
__ 
いいですね、それは。
山口 
めちゃくちゃいいんですよっ。「ハシ×ワタシ」に出演して頂いてから度々一緒に仕事したりしているんですが、身内の欲目じゃなく伸び続けていると思っています。彼がUrbunguildで上演したダンスが素晴らしくて、泣いてしまった事があるんです。ダンス好きな方にはぜひ。
__ 
行きたいなあ。
山口 
黒子沙奈恵さんとか出村弘美さんとか竹ち代毬也さんとか、殿井歩さんとか出るんですよ。それに、劇団壱劇屋も。
__ 
山口さんのセレクションなんですね。見たいです。
山口 
それから、9/12に和歌山の和歌浦のART CUBE で「Water Painting」というタイトルのダンス作品を演出・振付します。和歌山、いいところですよ。それと、10月にKYOTO EXPERIMENTのオープンエントリーで参加する作品の準備も進めています。「ヒキダシ_ホテル」というタイトルで、美術館で上演します。前回公演の「TEA×HOUSE」で取り上げた、京都に長年住んでいる日本以外から来た方のこれまでの生活をリサーチ・インタビューしながら演劇作品にしていきたいと思っています。このテーマの第三弾ぐらいですね。
__ 
演劇・ダンス以外では?
山口 
いま、通訳の勉強をしています。時々英語の翻訳・通訳の仕事もしているんですが、もう少しできるようになりたいと思いまして。
沖縄キジムナーフェスタ
公演時期:2013/7/20~28。会場:沖縄市各地。
1Hz
公演時期:2013/8/23。会場:UrBANGUILD。
タツノリナイター
公演時期:2013/8/26。会場:UrBANGUILD。
Water Painting
公演時期:2013/9/12。会場:ART CUBE。
ヒキダシ_ホテル
公演時期:2013/10/26~27。会場:遠藤剛熈美術館。

タグ: ホテルの話 人を引き出す振付 衝撃を受けた作品 アーティストの生活 町とアートと私の企画 次の公演 残したいという気持ち


画家の生

___ 
今日は、2013年7月7日~19日にNEW OSAKA HOTEL心斎橋で個展「vita-rhythm」を開催中のアーティスト、silsilさんにお話を伺います。実は10年ぐらい前から私と知り合いなんですよね。どうぞ、よろしくお願い致します。最近、silsilさんはどんな感じでしょうか。
silsil 
そうですね、ここ一年ぐらい前からライブペイントの活動が活性化してきていて。絵の製作以外にもライブアートという形で色んな場所に出させてもらっています。去年も年間で2~30本程行っています。
___ 
それは凄い。ひと月に2回強もライブペイントを。
silsil 
月に一本以上は、何かのイベントに出させてもらいました。絵を展示して販売してという絵描きから、アーティストという形態になってきているのかなと。
___ 
私も6月に拝見しましたが、大変良かったです。私はてっきり、バンド全ての演奏が終わって一つの絵が完成するものだと思っていたんですが、そうじゃないんですね。一つ一つのバンドの出番が終わって、それを区切りとして一つの絵が完成していて、最後に、経過の全てを結んだ絵が現れる。それが凄く新鮮でした。最初は蓮の花があって、女性の姿が現れつつあって・・・。
silsil 
ありがとうございます。
___ 
ライブペイントについてはまた後ほど伺うとして、お仕事以外のプライベートとしてはいかがでしょうか。
silsil 
いま、生活という感じは一切なくって。絵ばっかり描いてるんですよ。個展があったりイベントがあったりで、プライベートと言えるような時間はないんですね。もちろん遊びに行ったりはするんですけど、絵関係での繋がりだとか、ご飯行ったり飲みに行ったりの全てが絵に集約されるカンジです。旅行でも何でも。
___ 
それは完全に画家の生活ですね。
silsil 
こういう生活に憧れていたので。だから、部屋にはテレビも無いんですよ。
___ 
社会と切り離されている?
silsil 
そうそう、だから、世論と自分の考え方が明らかに食い違う時があるんです。それが面白い時もあります(笑う)。
silsil exhibition「vita-rhythm」(バイタリズム)
開催時期:2013/7/7~19。会場:NEW OSAKA HOTEL心斎橋。
silsil LIVE PAINT SHOW
開催時期:2013/6/16。会場:kiten2。

タグ: イベントの立ち上げ アーティストの生活


vol.311 silsil

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2013/春
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silsil

質問 渡辺ひろこさんから 大内 卓さんへ

Q & A
__ 
前々々々回インタビューさせて頂きました、渡辺ひろこさんから質問です。「普段は何をしているんですか?」
大内 
働いて、子育てですね。普通に生活しています。図書館が隣にあるので、本読んだりしてますかね。

タグ: アーティストの生活


質問 御厨 亮さんから 諸江 翔大朗さんへ

__ 
前回インタビューさせて頂きました、御厨亮さんから質問です。「ついつい見てしまう体の部位はどこですか?」多分、好きとか嫌いとか以前の問題として。ちなみに御厨さんは耳だそうです。
諸江 
御厨君らしいですね。フェチとかではないんだったら、お尻を見ますね。結構、その人の生活の態度ってお尻に出るんじゃないかと思うんです。座ったり寝たり、必ずお尻が大事なので。あとは、目ですね。ものすごく見ます。演劇でもダンスでも、その人がどこを向いているのか、何を対象に喋りかけているのか。その人がどこを見ているのかは凄く注目します。
__ 
その人の方向を直観したいという事ですね。
諸江 
そうですね、思考の部分では目を見て、肉体的な部分はお尻を見て、です。

タグ: 俳優の身体認識 アーティストの生活


vol.287 諸江 翔大朗

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2013/春
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諸江