質問 金田一 央紀さんから 西尾 佳織さんへ

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前回インタビューさせて頂きました金田一央紀さんから質問です。「お風呂には週何回入りますか?」
西尾 
基本は7、でも6くらいかな(笑う)。
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ありがとうございます。「誰かをもてなす料理のレパートリーはありますか?」
西尾 
もてなす・・・人によって、日によって違うかな。これが鉄板というのはないですね。茶碗蒸しくらいかな。
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おお。それはすごい。
西尾 
いえ、上手い訳ではないので。

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質問 福田恵さんから 鳥井 由美子さんへ

Q & A
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前回インタビューさせていただきました、レトルト内閣・安定志向の福田恵さんから質問を頂いてきております。「演劇をしていて一番損した事・得した事はなんですか?」
鳥井 
何でしょうね。演劇って、何となくちゃんとしたフォーマットがあると思うんですよ。「こうでなければいけない」とか、「こうであるべきだ」とか。そう言う人の声が強く届いてくる。私にも形式を探ってしまうところがあるので。もしかしたら、他のジャンルから入ったらそこを気にしなくて良かったかもしれない。一方で、形式がある事でどうしたらいいのか分かるというのもあるんですけど。
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では、一番得した事は。
鳥井 
やっぱり、お客さんを迎えて見てもらえるという、おもてなしの精神がきっちりと身に付いたところですね。そこから出発して、だんだんと親しみやすい近づき方を考える事も出来るし。私の中では、演劇の業界ってしきたりがきっちりと決められているイメージがあるんです。
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自分の方法を探りやすい?
鳥井 
そうですね。ぐだぐだとしたラフなものから出発していたら、大切な部分に最後まで気づかなかっただろうなと。いい意味でも悪い意味でも、きっちりとしていると思うんです。その緊張感は、嫌いじゃないですね。

タグ: おもてなしの精神


ロヲ=タァル=ヴォガ

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毎回いうのもあれなんですけど、準備するのがたのしいですね。
奥田
こないだはごめんなさい。
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いえいえべつに、そんな。
奥田
いいかんじになったね。キッチンの床。
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八県伝のときの板をしいたんですよ。
奥田
ああ・・・・・・この上でくるくる廻ってたやんね。
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そういえばそうでしたね。料理ですが、今日はちょっと・・・・・・量が多すぎるかもしんないんですけど。
奥田
おなか空いて・・・・・・あ!そうだ。これおみやげのメロンパン。
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マジすか!
奥田
ティーンズの差入れをいっこパクってきただけなんですけど。
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マジすか。やった。あっ・・・・・・お水とか、飲まれますかね(皿をならべていく)
奥田
あ、飲みます。あー今日忙しかった・・・。めっちゃ美味しそうふふふ・・・・・・
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ああ・・・・・・そうなんですか(皿を出す)。
奥田
・・・・・・はい。あのー少しダメ出ししますけどいいですか?
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ええっ!
奥田
皿の置き方が乱暴ですね。いや、ぼんっぼんって。いやわかんないけど。
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すいません。
奥田
いやわかんないけど、おもてなしを目指してるならゆっくり置いた方がいいんじゃないかなあと。
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すいません。
奥田
いやいやいや・・・・・・
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いや、本当、すいません。
ロヲ=タァル=ヴォガ(劇団サイトへリンク)
劇団維新派に所属していた草壁カゲロヲ氏の旗揚げした劇団。2001年の吉田神社での公演にて、衛星メンバーの何人かが手伝った記憶がある。
床板の木材
前述のロヲ=タァル=ヴォガの神社での公演で使用された木材が衛星の公演に回り、それがインタビュアーの当時の部屋の床になった。今でもある。
奥田さんがくるくる廻っていた
廻ってた廻ってた。衛星の8月公演「狂騒里見八県伝」の話。奥田さんは八県士の一人の巫女役だった。
献立
メインがタマネギ煮込みの肉詰め、トマトと卵のスープ、サラダとかだった。
お皿の出し方がうるさい
あせっていたのか、皿をそっと出さなかった。さらに当時使っていたテーブルがガラス張りだったのもあり、度々顰蹙を買っていた。

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vol.2 奥田 ワレタ

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奥田