トゥシューズ

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村本さんがダンスを始めたのはどのようなキッカケがあるのでしょうか。
村本 
これもすっごいつまんない話になるんですけど。母がバレエ教室に連れられて、小学校に上がるまで入っていたんです。小3の時に、バレエ教室にもう一度入ったんです。そこが物凄く厳しくて。トゥシューズにクッションを入れてはいけない、スタジオの中では決して痛いと言ってはいけない、と。私は経験者だったからその分早くトゥシューズを履かせて貰えたんですが、やっぱり最初なので、足の爪と肉がグチャグチャになって、外してお風呂に入ると泣き喚いているんですよ。それを両親が聞いていて、バレエ教室の先生に電話してくれたみたいで。そしたら先生が私に「約束を破ったからトゥシューズ返しなさい」って言われしまって。私はモヤモヤしてたんでしょうね。そこで踊るのが楽しくなくなってしまって。ただ、トゥシューズへの憧れはあったんでしょうね。中学は運動部、高校は何もしていなくて。「何もしていないと太っちゃう!」という焦りから、ダンスを始めたというのがキッカケです。だから、ダイエットがキッカケです(笑う)。

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僕は重くなった

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今日はどうぞ、よろしくお願い致します。藤本さんは最近、どんな感じでしょうか?
藤本 
最近はちょっと、重いですね。
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重い。心が重いという事でしょうか?
藤本 
いえ、単純に体重が増えてきているという事ですね。基本的にはそんなに太らないんですが、今回はかなり。
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なるほど。痩せようと思われますか?
藤本 
実は正直、あまり思わないですね。昔は気にしてダイエットしたりしてたんですが、今はそうでもないです。
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ある程度の年代になると、痩せようと思わなくなると聞いた事があります。ちょっとそこは興味あります。
藤本 
いえ、男も女も、キレイでいたいとか、カッコ良くありたいという思いはあり続けますね。だからといって、必ずしも痩せているのが美しい訳ではないという事に気づき始めるんですよね。外見ではなくて、人間の内容。これが見られるようになるんですよ。中年は、どれだけ人間としての内面を充実させられるか。だから、ダイエットにはあまり時間を掛けないんです。もちろん、健康でありたいとは思いますけど。
てんこもり堂
はじめまして、てんこもり堂です。主に京都で演劇活動をしております。「てんこもり堂」とは、私たちが『面白い』と思うものを徹底的に「天こ盛り」上演しようと2007年に結成された演劇ユニット。メンバーは藤本隆志、金乃梨子。演技の向上とオリジナル作品の創作を目指し、既成の戯曲を使用し上演するスタイルで開始。演出方法を変え繰り返し同じ作品を上演したり、一人の作家の数作品を上演し続けたりする「しつこさと粘り強さ」が特徴。過去の上演作家は、如月小春、岸田國士、別役実。(こりっちより)

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質問 中西 ちさとさんから 関 典子さんへ

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前回インタビューさせていただいた、ウミ下着の中西さんから質問を頂いてきております。「お体に、どんな気配りをされていますか?体調管理はもちろん、体型の維持ですとか、その辺りのコツを」。
関  
至って自然体なんです。本能の赴くままに・・・。そんなにストイックなダイエットとかトレーニングをコンスタントにやっている訳ではなくて、反省しているんですけど。
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意外ですね。
関  
好きなものを食べ、睡眠を取って。作り上げるというよりも、自然に過ごしていますね。本番に照準を併せて、適したものになるというのに委ねています。でも、これからは意識しないといけないですね。
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関さんのサイトにある写真、かっこいいですよね。
関  
あれを見て、ちょっと痛々しいとおっしゃる方もいるんですよね。時々。絞りすぎたりして。踊る側と見る側の求める身体像、探っていきたいと思っています。
ウミ下着
2007年中西ちさとを中心に結成したダンスパフォーマンスグループ。妄想を喚起させ、五感に訴える身体表現を目指して大阪を拠点に活動を始める。女心のように時にポップ、時にアングラ風と作品ごとに表情をころころ変える。作品に「咲かせてみて」「少女は不幸がお好き」等がある。(公式サイトより)

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vol.246 関 典子

フリー・その他。

2012/春
この人のインタビューページへ
関

あの人どうなってるの

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今後、出演してみたい芝居とかってありますか?
森田 
うーん。エンタメのお芝居には一回出てみたいですね。
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あ、出演された事はないんですね。意外ですね。
森田 
劇団の方がそういうカラーではなく、アングラなので。
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では、今後どんな感じで攻めていかれますか?
森田 
もっと、「あの人どうなってるの?」と思ってもらえるように。不思議な存在を目指していきます。
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不思議な存在。俳優の方向性をそういう感じで考えている方は珍しいように思います。
森田 
不思議な存在、いいんじゃないかなと思って。
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私はなんというか、その森田さんの不思議さは格好良さに結びつくんじゃないかと思うんですが。
森田 
そうなったらいいですね。もっと自分の身体に対してストイックになっていけたらと思います。
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ダイエット?
森田 
ダイエットは出来たら面白いですが(笑う)、トレーニングしたいですね。もっと絞って生きたいです。

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眞野さんVS.HIROFUMI

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さて、笑の内閣の大きな見どころと言えばやはりプロレスですよね。眞野さんの体格を生かした対戦は非常に見どころがあると思います。特に第6次の、眞野さんVS.HIROFUMIは非常にダイナミックでした。ブンまわしてましたよね。
眞野 
あれは彼が頑張ってくれたのが大きいですね。僕一人じゃ何も出来ない。
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得意技は何ですか?
眞野 
そうですね。毎回同じ事はしたくないなと思います。ミーハーみたいですが、老舗の人とか、枯れた技の持ち主でなければむしろ毎回違う事をするべきだと思っていますので。それでも一貫してやっているのは相手を持ち上げる、「リフト」ですね。
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あれはその、HIROFUMIあたりはどうですか?
眞野 
軽いですね。これは彼には悪いですが。
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軽く感じるんですね。
眞野 
ものっすごく軽いですね。
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やっぱり実際の力が違うんですね・・・。眞野さんは恐らく、私の15倍くらいは脂肪層が厚いと思うんですけど、たとえば殴られたりしたら痛いんですか?
眞野 
拳は全然効かないですね。まあ、場所によります。人と変わらない薄さの部分もあるので。バットはしんどいですけど、服を着ていた上で「来るぞ」って分かってれば耐えられます。打撃は効きません。だから、相手にはブチ壊すつもりで来て貰ってます。
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あはは。いつ頃からそんな貫禄を身につけられたんですか?
眞野 
小学校くらいからですね。
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それ以前はそうでもなかったと。
眞野 
それ以前からそうでもあったんですけど、グラフにすると折れ線グラフがグンっと上に。
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ダイエットをする予定はありますか?
眞野 
めちゃくちゃしたいですね。
HIROFUMI
笑の内閣への出演率が高い役者。いわゆる「空気を読めない人」をやらせると恐ろしくハマる逸材。

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