視界への入り口

__ 
いつか、こんな事が出来たらいいなとかそういうのはありますか。
和田 
あんまり野望みたいなものはもってないんですけど・・・出来たらいいなってことだと、わたし、写真とドキュメンタリー映画が好きで、でも自分では撮らないんですよね。もし自分がそういうような映像作品を作るとしたら、どういうものになるのか。ちょっと考えたりします
__ 
映像作品といえば、倉田さんに聞いたんですが、村川さんの新作の映像作品「千葉さん家の夏休み」が面白いそうですね。
和田 
東北に取材に行って撮影された映画ですね。やっぱりドキュメンタリーや写真って、作家が何をどう見ようとしているかとか、世界をどのように見ているかがすごくハッキリ出る。
__ 
よく出来た俳句とかもそうですよね。
和田 
こういう物の見方や解釈があるとか、時間を掛けて見えてくるあり方とか。映画も写真も、カメラを通してなにかを「見ている」、その行為がおもしろいですよね。
__ 
あ、そういえばそうですね!絶対そうだ。
和田 
フレームで切り取る。クローズアップも出来る。何秒間映すとか、一息に撮ってしまうとか、ダイレクトに意志や美学が現れますよね。
__ 
その前提として作家が見て認識している事実があり、それは観客にはもちろん作家にも動かしようがない。
和田 
ツァイ・ミンリャンの「郊遊」という映画をこの間京都シネマで見ましたが、シーンの長回しが多くて、しかもいちいちすっごくカットが長いんです。好き嫌いは分かれてしまうと思うんですけど、私はその退屈かもしれない長さが彼にとって必要なんだということがよくわかった。演劇にしても、演出家がどういう時間の使い方をしているかは結構気になります。
__ 
アングラ演劇とかね。
和田 
まあ、時間の感覚は主観的なものなので、それがハマるかどうかは本当に個人的な出来事だと思うんですけど。でも、このシーン面白いんだから、もっとやったらいいのにって感じることの方が多いですね。

タグ: ドキュメンタリー アングラ演劇という価値


Aripe野生時代

__ 
Aripeの結成は、どんな感じでしたか。
伊藤 
ミュージカル好きが集まったので自然と歌とダンスを入れてやろうとしたんですけど、もっと気軽に見てもらおうと思って、当時としては多分あまりみんながやっていなかったカフェ公演を始めました。それが12年前ですね。
__ 
そうなんですよね。当時としては全然聞いたことなかったですよね。
伊藤 
私たちも初めての試みだったんですけど、養成所の1階のカフェで、夜だけの貸し切りで公演してたんです。平台一つ置いたセットで、なおかつやっている事も超アングラな感じでね。
__ 
おお。
伊藤 
台本を誰が書くってなった時に、じゃあ私がって永津が書いて、たまには私が書いて。どちらかが書く事になるんですけど、まあ今思えば私が作演出したものは出来上がりはめちゃくちゃだったんです。いまビデオで見ても、果たしてこれでお客さんがどう思ってくれるんだろうと言うところまで全然考えられていないっていうか・・・変なんですよ。
__ 
変なんですね。
伊藤 
精神的な面に光を当てたりして、やりたい事は出来てたんですけど、変わってたなあと。それでやっぱりちゃんと作家さんに頼もうとなって、GO!GO!マグネグFLOWERモモンガの村田さんやiakuの横山さんに書いてもらう事になって、ああさすがやっぱり上手くまとまっているなあって思いました。
__ 
つまり野生時代だったんですね。
伊藤 
そう。野生時代(笑う)。当時は珍しいカフェ公演という事で本番中もご飯を出してお客様に食べてもらいたいと思ってたんですけど、やっぱり難しいんですよね。見ている間中食器を鳴らしたり出来ないし。めっちゃくちゃな事をやって。それはそれで面白かったですけど。

タグ: ミュージカルの話題 アングラ演劇という価値


距離感

__ 
今後、やってみたい人や参加したい劇団はありますか。
九鬼 
いや、そりゃあ、末永く努力クラブに出させてもらえたら嬉しいんですけどね。憧れてた弱男ユニットさんについに出させて頂きましたし。これ以上欲張ると罰が当たりそう。出たかったといえば、笑の内閣ですかね。卒業してしばらく映像オペやらせてもらってたんですけど、ずっとオペ卓で観てて、どうしても、楽しそうで。絶対出られないと思うと辛くて。アゴラで舞台に立つとか、うらやましくてしょうがなかったです。でも籔内君とか、オペしながら舞台に立ってたし。もちろん、私にあんな器用なことは出来ませんが。
__ 
今後、演出として作ってみたい作品は。
九鬼 
何かを信じている人、と、その周囲を、書きたくてしょうがないんですよ。お芝居でも音楽でも、何かを信仰している人に付き合わされる話が。基本的には優しいいい人だから、つい付き合いで芝居とかライブとかに行ってしまう。目の前の関係性に負けて。それは結果的には良くないんですけど。
__ 
その人との距離感、でしょうか。
九鬼 
はい、どこまでやれば、干渉になっちゃうのか、という・・・何を信じるかではなく、どう信じるかである、という事をずっと思っているんですけど、その一貫性が私にはないからうわぁってなってるんです。その信じ方変だよって言う権利があるかどうかなんて。
夕暮れ社弱男ユニット
2005年結成。当初はライブハウス、砂浜など劇場外での活動を主としていたが、2008年より活動の場を劇場へと移す。従来の客席・舞台という構造の認識を、骨太な戯曲により再構築することを試みている。過去には、客席を破壊/再生した「現代アングラー」(2008年/次代を担う新進舞台芸術アーティスト発掘事業「CONNECT vol.2」優秀賞受賞)や、劇場の真ん中に客席を設置し、その周りをグルグルまわりながら物語を紡ぐ「教育」(2010年/大阪市立芸術創造館セレクション選出)などがある。(公式サイトより)
笑の内閣
笑の内閣の特徴としてプロレス芝居というものをしています。プロレス芝居とは、その名の通り、芝居中にプロレスを挟んだ芝居です。「芝居っぽいプロレス」をするプロレス団体はあっても、プロレスをする劇団は無い点に着目し、ぜひ京都演劇界内でのプロレス芝居というジャンルを確立したパイオニアになりたいと、06年8月に西部講堂で行われた第4次笑の内閣「白いマットのジャングルに、今日も嵐が吹き荒れる(仮)」を上演しました。会場に実際にリングを組んで、大阪学院大学プロレス研究会さんに指導をしていただいたプロレスを披露し、観客からレスラーに声援拍手が沸き起こり大反響を呼びました。(公式サイトより)

タグ: 器用さ・不器用さ 俳優同士の闘争心 いつか、どんな演劇を作りたい? アングラ演劇という価値


正一ショーの灯

__ 
石原さんがお芝居を始めたきっかけは。
石原 
生瀬さん(当時、槍魔栗三助の名で劇団そとばこまち座長だった、俳優の生瀬勝久さん)の舞台を見てからです。芝居のチケットプレゼントが当たって、真正面で見たんですよ。それまではバンドをやってて、芝居も見てはいたんですがあまり好きじゃなかったんです。でも、深夜番組で見るあの人の演技が面白くて、生ではどんなんだろうと思って行ったんです。そこでハマりました。
__ 
なるほど。
石原 
それからアングラも見て、どんどん演劇が好きになっていきました。劇団そとばこまちに入って、刺激を受け合って、現在に続いています。
__ 
今、お芝居を続けている原動力は。
石原 
いつも思ってるのは、他の人がまだやっていない事をやりたいし、見たい。負けず嫌いでもあるので。
__ 
なるほど。
石原 
僕はたぶん、これしか出来ないんですよ。19から劇団に入って23年目なんですけど、一度も休んでないんですね。止まってないんです。正一ショーの間はプロデュース公演をやったり客演したり。一度止めちゃうと、今までやってきた事がゼロになってしまう気がして、怖いんですね。止まらずにやっていったら誰の記憶にも残り続けるんじゃないか。忘れてほしくないから走ってる部分があるんでしょうね。
__ 
目標はありますか?
石原 
出来るだけ、今まで通り、やれる環境を残す事かな。石原正一ショーにしか出来ない事があるんですよ。正一ショーの灯を消さないように。
__ 
今後、どんな感じで攻めていかれますか?
石原 
まずは、NMSの作品をあちこちで出来るようにしたいです。地方に目を向ける時代になってきたから、別の地域でも正一ショーが出来たらなと。今回のNMSの作品をアレンジして、別のキャストでやってもらっても面白いかな。そんな事を考えています。作家さんにも確認をとらないといけないですが。それから、面白い役者さんにもっと出会いたいですね。若手かもしれないし、別の土地に行って探すかもしれないし。
__ 
他の地方でも石原作品がやっているってきっと面白いですね。日本以外に、アジア圏でもヨーロッパでも通じるかもしれない。
石原 
日本のアニメ人気ですからね。

タグ: 今後の攻め方 アングラ演劇という価値


変な大人がいるんだな

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お芝居を始めた理由は。
小林 
中学の時に学園祭に出たり、高校の頃は美術部と演劇部をやっていました。でも初めて演劇を意識したのは高校卒業後に入学した舞台芸術学院です。その時の先生が、金杉忠男さんというアングラ演劇の雄と呼ばれた人で。
__ 
なるほど。
小林 
なんだか、変な大人がいるんだなって思ったんですね。演劇の世界でも変な人はたくさんいますけど、金杉さんは演劇的な言葉や空間を作るのに誠実に向き合っておられて。こんな人もいるんだって思ったんです。その時、本気でやってみたいと思いました。
__ 
触発を受けたという事ですね。そのショックは、まだ小林さんの中にもありますか?
小林 
ありますね。原体験だったんでしょうね、ずっと頭の中にあります。芝居の現場にいるときに、よぎるんですよ。例えば金杉さんと稽古していて、ロッカーを殴るシーンがあって、演出をつけるために金杉さんが自分でロッカーを殴ったんですけど、けっこう思いっきり殴ってて。ちょっとひくぐらい。
__ 
ええっ。
小林 
「ロッカーの殴り方はそうじゃないだろ。こうだろ!」って。時々思い出します。
__ 
いまそれを思い描いたんですけど、すごく瑞々しいですね。
小林 
金杉さんはかなりハードな事をやっていて、例えば「突撃板」という伝説的な試みがあるんです。役者が台詞を叫びながら上手と下手にある壁に思いっきりぶつかるという。
__ 
素晴らしい。
小林 
それで骨折した俳優がいたそうで、骨の折れる音が劇場に響いたそうなんですよね。だからロッカーを殴るぐらいは全然。

タグ: 瑞々しい感覚 アングラ演劇という価値


アトリエ劇研でのワークショップ

__ 
今日はどうぞ、宜しくお願いします。
堀川 
お願いします。
__ 
京都へは、確かワークショップで何度も来られるんですよね。
堀川 
はい。11月は再来週14、15日。12月は12~13、1月は4~5にアトリエ劇研で開催します。
__ 
どのような内容なのでしょうか。
堀川 
今回やっているのは、本当に凄く基本的な事なんですよ。あまり普通のワークショップでは扱われないぐらい。例えば11月には立ち方について扱います。
__ 
姿勢の取り方という事でしょうか。
堀川 
実は、キレイな立ち方は俳優が自分で気を付けていても中々難しい事なんですよ。私は体が右に落ちているので、そのままでは客席にまでセリフを伝える事が出来ないんですよね。伝わらないから、言葉の力が弱くなる。
__ 
それは初めて聞きました。それは、シンメトリーである事が美しいという事になりますか?
堀川 
長台詞をばーっと言う時に体が左右どちらかに落ちていると言葉の伝わりが悪いと思うんです。左右どちらかに落ちていると、声のベクトルがずれてしまう。直接言葉を伝えるには、体をまっすぐにするのがベストだと思っているんです。それは片方の鼻が詰まっているだけでも変わります。だから、自分の体のどこがウィークポイントで、どこをまっすぐにしないといけないかを知る、というワークショップにしようと思います。
__ 
そうなんですね、そんな基本的な事をされるんですね。
堀川 
やっぱり20年・30年・・・と生きてくると、生活によって体がどこかに偏っていくんですね。
__ 
あ、そういう話は聞いた事があります。左にヴァイオリンを持ち続けたヴァイオリニストが、重心が左になって、楽器をもってやっとバランスが取れるようになったとか。
堀川 
そういうことを、参加者の方が指摘しあうワークショップにしたいと思っています。
世田谷シルク
2008年1月「15 minutes made vol.3」で旗揚げ。特徴は「踊る大人の絵本」。脚本・演出の堀川炎が考える芸術作品を行う団体。2009年より本格的に劇場で公演を行う。アングラや一律の会話劇でもなく、独特の照明と音響演出で美しい舞台を追求し、多人数のダンス群舞を得意とする。2010年、「第4回公演 渡り鳥の信号待ち」にて世田谷区芸術アワード”飛翔”舞台芸術部門賞受賞。(公式サイトより)

タグ: 肉体、重心 ユニークな作品あります 立ち方 アングラ演劇という価値


質問 森田 真和さんから 合田 団地さんへ

Q & A
__ 
前回インタビューさせて頂きました、尼崎ロマンポルノの森田さんからです。
合田 
凄いとこの人やないですか。ありがとうございます。
__ 
「今後、一緒にお芝居をやってみたい人はいますか?」
合田 
難しいなあ。やっぱり、上の世代の人とやってみたいのはありますね。京都ロマンポップの向坂さんに演出をさせていただきたいというのはありますね。お世話になってきたんで、単純にまた一緒にやりたいって感じで。あと、いわゆるおっさんに興味があるんですよ。
__ 
おっさん?
合田 
具体的に誰というのはないんですけど。立ってるだけで、こみあげてくるものってないですか?
__ 
わかります。味があるというか。

尼崎ロマンポルノ
2005年1月近畿大学在学中、橋本匡、堀江勇気を中心に旗揚げ。劇団員は6名。「劇団のための作品ではなく、作品のための劇団」がモットー。実在の事件や状況を扱い、「フィクション」でも「ノンフィクション」でもなく、「フィクションに紛れるノンフィクション演劇」として上演を続ける。現実と妄想、あの世とこの世など、自由に空間を行き来しつつも、ノスタルジックな雰囲気を舞台化する。エンタメやアングラやポップやアヴァンギャルドなどの枠に囚われず「本格物」で勝負できる劇団をめざして活動中。(公式サイトより)

タグ: アングラ演劇という価値


あの人どうなってるの

__ 
今後、出演してみたい芝居とかってありますか?
森田 
うーん。エンタメのお芝居には一回出てみたいですね。
__ 
あ、出演された事はないんですね。意外ですね。
森田 
劇団の方がそういうカラーではなく、アングラなので。
__ 
では、今後どんな感じで攻めていかれますか?
森田 
もっと、「あの人どうなってるの?」と思ってもらえるように。不思議な存在を目指していきます。
__ 
不思議な存在。俳優の方向性をそういう感じで考えている方は珍しいように思います。
森田 
不思議な存在、いいんじゃないかなと思って。
__ 
私はなんというか、その森田さんの不思議さは格好良さに結びつくんじゃないかと思うんですが。
森田 
そうなったらいいですね。もっと自分の身体に対してストイックになっていけたらと思います。
__ 
ダイエット?
森田 
ダイエットは出来たら面白いですが(笑う)、トレーニングしたいですね。もっと絞って生きたいです。

タグ: 今後の攻め方 ダイエットについての話題 アングラ演劇という価値


やっぱり裸好き

__ 
葵さんは、なぜストリッパーになろうと思われたのでしょうか?
葵  
最近もよく考えていたんですけど、最初は人前で脱いで目立ちたかっだけというのもあって。それと、ブリッジとか、アクロバティックな体勢をとる事が多いんですよね。高校時代彫刻をやっていたんですけど、いびつな形を曲げたり伸ばしたり。頭の中でそんなこと考えて。
__ 
彫刻を始めたのは?
葵  
それもやっぱり裸好きだからかな。アラーキーの写真とか、湿っぽい、アングラだなと思うところを見ていて。
__ 
ええ。
葵  
体のラインをずっと気にしていたんです。彫刻って一つのラインを追求していくともう際限がなくて。
__ 
葵さんの肉体への興味。どこから始まったのでしょうか?
葵  
容姿へのコンプレックスがあるんだろうなと思うんです。顔だってすごい美女とかだったらこの仕事をしていないだろうと思っています。うーん、いろいろ、絡みあっている気がしてます。
__ 
コンプレックスの裏返し。なるほど。いつの間にか、興味を持つ準備が出来ていた感じなんですかね。

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vol.156 葵 マコ

フリー・その他。

2010/春
この人のインタビューページへ
葵

地底とか潜っちゃうけど、たまに出てくる

__ 
演劇を始めたのはどのようなきっかけで。
PNK2
大学に入学時に一瞬演劇部に入ったんですけど、すぐ辞めて。3回生の頃に演劇集団Qに。その頃1号も3号もいたんですよ。
__ 
あ、123号が同時に。そう言えば、ピンク地底人って何故そんなネーミングなんですか?
PNK2
うーん。誰もその経緯を覚えてないんですよね。朝起きたら紙に書いてたんですよ。「ピンク地底人」。酒に酔ってたんですよ。地底とか潜っちゃうけど、たまに出てくるみたいな。お洒落ぶりたかったんだと思います。
__ 
分かりやすいネーミングですよね。イメージも強いし、アングラぽく、ポップでもあるし。ネットで検索もしやすい。
演劇集団Q
同志社大学の学生劇団。

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現代アングラー

__ 
これまで、ご自身が作られた中で一番印象に残った作品は。
村上 
全部好きですよ(笑う)。でも、その中で2つあります。「ここでキスして」という、学園モノで。京都造形芸術大学の@カフェでやりました。むちゃくちゃお客さんがリピーターできてくれた公演でした。
__ 
楽しそうですね。
村上 
高校生の文化祭までの人間模様を舞台にした作品でした。とにかく音楽も照明も使いたくなくて、音楽は全部エアでやったんですよ。エアギターとか、エアバンドで。それが意外に成立してました。
__ 
口でBGMって、面白いですね。
村上 
あとは、最近やった「現代アングラー」ですね。
__ 
噂の。
村上 
全ての小劇場の人に見て貰いたかった公演ですね。たぶんもう、出来ないですけど(笑う)。
__ 
その作品の映像、Youtubeで見ました。一番最初に客席から観客を舞台に誘導して、客席をアクティングエリアをしていましたね。それどころか、イスを投げたり崩したり。あのイスは、どこのものなんですか?
村上 
それは語れないんですよ(笑う)。ショーケースの内の一つとして上演したんですけど、その場所を破壊するという試みでした。なにより、破壊だけではなく、そのアイデアに一歩踏み込んでストーリーを組み込むというのが大きな一歩だったと思います。その二つは特に印象的ですね。
「ここでキスして」
公演時期:2005年10月。会場:京都造形芸術大学構内@CAFE。
connect vol.2「現代アングラー」
公演時期:2008年11月。会場:大阪市立芸術創造館。

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